証券的債権

証券化の狭義と広義的解釈は何ですか。わかりやすく説明していただけ...証券的債権

商業簿記について質問があります。
その他の債権・債務の記帳と有価証券の記帳のところがわかりません。
ネットで調べても、難しい言葉で説明をしてるので理解できません。
問題集を見ても、なかなか理解できません。
理解できてないのは、言葉の意味...だと思います。
自分も、何がわからないのかわかりません笑前払金・前受金未収金・未払金手形貸付金・手形借入金立替金・預かり金仮払金・仮受金以上 これらがわかりません。
ネットや問題集では難しいことを言っててよくわかりません。
ただ、私が読解力がないだけかもしれません・・・どなたか、わかりやすい説明よろしくお願いします。

>問題集を見ても、なかなか理解できません。
問題集というのは理解した人が作成したものであり、それに挑戦する人はそれを理解していないと解答できませんから、語句の意味・基本を理解する必要があります(バイクの販売店として回答します)。
前払金:業務に関する仕入などで仕入代金の一部を支払したものです。
バイクを10台仕入して、代金の内20万円を支払った。
前受金:業務に関する売上などで売上代金の一部を受入したものです。
バイクを1台販売して、代金の内2万円を受入した。
未収金:業務に関しないことで受領していないもので「売掛金」のようなものです。
不要となった備品を販売し、代金は受取っていない。
未払金:業務に関しないことで支払していないもので「買掛金」のようなものです。
備品を購入し、代金は未払である。
手形貸付金:相手から手形を受領して、その手形金額を貸付するものです。
手形借入金:相手に手形を渡して、その手形金額を借入するものです。
立替金:業務に関しないものについて支払したものです。
社長が金庫から10万円持出した。
預り金:業務に関しないものについて受入したものです。
社長から10万円預った。
立替金と預り金は、未収金とか未払金のように業務に関係しませんが、少しレベルが低い・個人的なものと考えてください。
仮払金:支出するのは確実であるがその支出内容、金額が確定していないものです。
社員の出張に際し旅費、日当などを概算で支払した。
仮受金:受入するのは確実であるが、その受入内容、金額が確定していものです。
貸付金の返済として預かったが、延滞損害金とか諸費用が確定していない。

2014/9/28 22:52:23

証券とか債権とか、投資の実務とかやり方について教えている大学ってあるんでしょうか?調べては見たんですけど分かんなくて・・・。

実務に近いといえば、米国のビジネススクールが一番でしょう。
ウォートン・スクールなどは、特にウォール街で役立つコースを揃えていると定評があります。
日本のビジネススクールは、まだ少し学問的・基礎的すぎるようです。
日本の大学の場合、なるべくランクの高い経済学部に行って、業界にコネのある教授などのつてでインターンに出るのが一番です。

2011/1/7 15:16:05

質問です。
Y会社の代表取締役Aは、自己の個人的債務(2000万円)の債権者であるBに迫られて、その債務の弁済のために、Bに宛てて、Y会社を代表して約束手形(金額2000万円)を振り出した。
その後、Bは本件手形をXに対して裏書譲渡した。
満期になって、XがY会社に対して手形金を請求したところ、手形金の支払いを拒絶されたので、XはY会社を相手どって訴えを提起した。
かかる場合、XのY会社に対する手形金請求は認められますか??また、Xが善意の場合と悪意の場合につき、それぞれ検討をお願いします。
よろしくお願いいたします。

振出人:Y/第一裏書人:B/第二裏書人:XBはXに対し遡及したのでしょうか?、Bを飛ばしてYに遡及すると、Yが支払拒否をしたら、後になってBには請求できません。
YはBから返済を強要されて振出したかも知れませんが、Xはこれを知りませんから、Yは支払拒否をできません。
YとBの問題でXが巻き込まれることはないはずです。
また、強要といってもその程度が分かりませんし、本来は支払義務があった訳ですから、その強要の程度が問題になると思います、強要と認められXがこれを知っていたら、Xは請求できません。
手形は形式証券、無因証券ですから形式が完備していれば振出理由とか裏書理由などの詮索は無用です。

2011/6/8 18:09:29

初歩的な質問ですいません。
サブプライムローン問題を解説していた本を読んで疑問に思ったのですが、例えば個人Aが銀行から元本+5%で借金→銀行はその債権を利子4%で投資銀行に売る、という連鎖が起こったと書いてあったのですが、これって単純に投資銀行は利子1%分だけ損してませんか?それとも銀行が売った債権は元本だけで、利子が1%と4%に分かれてそれぞれ銀行と投資銀行に支払われるという意味なんでしょうか?補足↑個人Aが元本+(利子)5%で借金、です<m(__)m>

証券化については非常に難しいので簡単に説明します。
サルでにわかる超入門編。
①銀行は、5%で住宅ローンを貸します。
②投資銀行へ4%で売ります。
Aさんは、投資銀行に対して住宅ローンの返済を行います。
すると、投資銀行は5%の利息を受け取ります。
もとでは4%で5%の収入を得ることができるので、+1%の利益となります。
あくまでも、これはわかりやすくしているので、実際はもっと複雑です。

2012/2/24 21:12:02

投資信託について大手証券会社の投信を持っています。
ユーロ危機で一月くらいに、暴落しました。
怖くなって売ろうとしましたが、で質問させて頂いて、売らずに辛抱する事を選びました。
結果、正解でした。
一月には赤字30万位でしたが、赤字20万まで復活しました。
ただし、配当金は当初毎月9000円くらいあった物が、現在1300円程度です。
今後も少しは高くなるでしょうか?ちなみに、D証券、銘柄は世界債権Fとさせて頂きます…。
補足tatsu gogo gedさん、前回の回答ではありがとうございました。
あの時売らなくて本当に良かったです。
質問ですが、連休明けに売る時期が来るという事ですか?それとも、また暴落する時期が来るという事でしょうか?正直、暴落する度に気分が滅入り、良い時期に早く手放して、すっきりしたい気もしています…。

1月の質問に回答しBAに選んで頂いた者です。
取り合えず予想した形になり評価損が縮小して安堵の気持ちです。
前回の回答でも指摘したように買い付けの価格まで戻るのは極めて難しいと思います。
当時30万の損が20万になった次は10万にと考えたいのが投資家心理ですが、1月には投信には二度と手を出しませんと御自身が書き込んでいたことを忘れないように何処かの時点で見切りを付けるのが一番大事です。
たまたま質問に二度の回答となりますが、個人的見解を書かせて頂くと、3月危機と言われたギリシャ問題を乗り越えたら今度はスペイン、次はポルトガル・イタリアと恐らく問題は長期間に亘ると思います。
津波で言えば第二波が今来ている状況ですから波が引いた頃に決断されサヨナラしたら如何でしょう? 時期的には連休明けから夏場に掛けての時期に来そうな感じと思います。
参考になれば幸いです追記に現状は3月に比較して既に調整局面に入って来ていると見て良いかと思います。
スペイン国債の入札がかろうじて無事に通過しましたので戻す場面が想定されます。
ある程度戻すのが個人的には連休明けから夏場に掛けての間に来るのではないかと感じていますので、そのような場面が有れば売却をオススメします。
見切りは難しいですが売った後の事は考えないのが重要ですよ。
もし、仮に決断に迷われた時には再度質問してください(発見出来なかったらゴメンなさいですけど、指名頂いても結構です)

2012/4/21 10:41:56

株で大損しており、基礎から勉強中の者です。
何卒、ご教示お願いします。
日証金の貸借倍率について質問です。
webサイトでは下記の説明が有りました。
****内が質問です。
宜しくお願いします。
日証金残高とは日証金貸借取引残高のことで、日証金とは日本証券金融をいいます。
日本証券金融とは証券金融会社の中の1社で、信用取引の買い建て時に融資した金額・売り建て時に貸した株券を、日証金残高として日経新聞などに毎日発表しています。
証券会社は投資家から信用取引の申し込みがあった場合、自社の中で「信用売り注文」「信用買い注文」を相殺します。
そこで相殺できなかった資金や株券を、日証金から借りるというわけです。
***** ****************************質問 ************************************** 自社の中で「信用売り注文」「信用買い注文」を相殺します。
と有りますが、どのように相殺するのでしょうか?信用買いはお金の融通、信用売りは株を融通(大株主から借りている)という認識です。
お金を貸すのと株を貸すのは別のような気がしますが何をどう相殺するのでしょうか?例えばAの株を1000株信用買いとA株1000株信用売りがあったとします。
証券会社の中でお金は融通できても、株が融通出来ない場合は、日証金残高は信用買い0 信用売り1000という形になり、実際はトントンなのに日証金速報では売りの方が多いといった具合になるのでしょうか?********************************************************************************注意してほしいのは、日証金残高は証券会社内で相殺できなかった分の残高ということです。
証券会社によって資金力が違います。
自社の資金を投資家に融資したり、自社の保有株を投資家に貸したりする場合がありますので、日証金残高は市場全体の信用取引数を把握することには向かないといえます。
株式市場全体の信用取引動向を把握するための情報として、全市場残があります。
全市場残とは、市場全体の信用取引の建玉合計額のことで、全市場残高の略語です。
全市場残を分析することは、株式相場全体の需給関係を把握するために重要です。
全市場残は、東京・大阪・名古屋の3市場と、ジャスダックの残高が発表されます。
毎週1回、週第2営業日(火曜日が多い)の取引終了後に、前の週の市場残高が発表されます。
この情報は、翌日の日経新聞に掲載されます。
信用取引の買い残・売り残と同様、市場全体の買い残が増加している場合は、将来的に「売り決済」を行うことを意味するため、株式相場全体の上値が重くなることを意味します。
売り残が増加している場合は、その逆といえます。
日経平均株価の動向を予測するための参考にしてみては、いかがでしょうか。

んとね市場では信用も現物もないんですよ。
いっちゃえば全部現物。
「信用」が成立してるのは証券会社と顧客との間だけです。
証券会社は取引所ではつねに現物決済です。
なのであなたが信用買いを1000株したときには、証券会社はあなたに金を貸して1000株を買いましたという「証文」を渡します。
んで実際には証券会社の金で(あなたに貸したことになってる)取引所で1000株を買います。
なんでこの時点で証券会社はあなたに発行した証文とあなたに対する債権と1000株券(実際に)を持っているのです。
んでここに別の客から1000株の空売りの申し込みがあるとその客にあなたは1000株空売りしましたよという証文を出して、手元にある(あなたの)1000株を取引所で売るのです。
これが「相殺」の意味です。
んでさらに空売りの申し込みがあればもう手元に持ってる株券はないのでその分を日証金から借りるってことです。
んでんで、わざわざこの質問を私にするということは以前の回答をお読みになってるからだと思うのでだぶると思いますが、信用残と日証金残で将来株価は予想できませんので気にしなくていいですよ☆

2016/11/2 22:54:15

早速ご回答有難うございます。
信用残と日証金残で将来株価は予想できませんとの事ですが、信用売りが多いと買い圧力、信用買いが多いと売り圧力になり、信用残と日証金残は大いに参考にしており、有る程度予測出来ると思うのですが如何でしょうか?何度もすみません。。>

某出版社発行の証券外務員の問題集に以下のような正誤問題の出題があります。
「資産担保証券では、自らが保有する資産の信用力やキャッシュ・フローを裏付けとした資金調達になり、従来のファイナンス同様、直接の負債になる。
」正解・解説は、以下の通りです。
× 「資産担保証券では、自らが保有する資産の信用力やキャッシュ・フローを裏付けとした資金調達になり、直接の負債にはなりません。
」そこで質問なのですが、ここでの「直接の負債」というのはどういう意味なのでしょうか。
「間接の負債」とか「直接の負債」といった用語はあまり聞いたことはありませんので質問させていただきました。

shin6kitaさん私も「間接の負債」とか「直接の負債」といった用語はあまり聞いたことがありません。
ただし、直接金融と間接金融の区分で類推することが可能でしょう。
・直接金融とは、(Direct finance)とは、金融の一形態で、自らが所有する資金を、受ける側へ直接的に供給(出資、融資など)する仕組みのこと(wikipedia)。
・間接金融とは、(Indirect finance)とは、金融の一形態で融資する側と受ける側の間に間接的に資金を貸し借りする機関が存在する仕組みのこと(wikipedia)。
さらに、資産担保証券(ABS:Asset Backed Securities)とは、商業用不動産担保ローンや住宅ローン、自動車ローン、リース、クレジットカードなどのに関する貸付金銭債権等の資産を裏付けとして発行される証券の総称です(www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/si/J0225.html)。
したがって、担保を預ける側にとっては、保有している金融債権等を特定目的会社(SPC:Special Purpose Company)に担保として提供して、資金の借り入れをするので、間接金融であるといえます。
そのため、「間接の負債」となるのでしょう。
shin6kitaさんの試験での成功をお祈りしております。

2016/6/29 21:48:16

楽天証券の確定拠出年金について。
商品が発表されましたが、定期預金以外のローリスクの商品を教えていただけないでしょうか。
dc.rakuten-sec.co.jp/service/product/やはり国内債権・海外債権でしょうか?その中でも複数の商品があるので、お薦めを教えていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

『定期預金以外のローリスク』っていうのがどの程度のイメージなのかわからないんだけど!債券ファンドがローリスクって思うかもしれないけど今は低金利で債券バブル状態だからね!今までは金利が下がり続けてきたから債券は安定的に儲かったけど…これからも金利が下がり続けてマイナス金利が進行するようじゃないと過去と同じリターンは得られない!金利が上昇したら損するし取り返せなくなる可能性もある!株とか為替とはリスクの種類が違うけどローリスクとは言えない!楽天の場合は元本確保型商品は『みずほDC定期預金(1年)』の1つだけ!それ以外にはローリスクの商品は無い!ローリスクを希望なら定期で!それと口座管理料が完全に0円だと思ってる人もいるみたいだけど実際は月167円ぐらいはかかるからね!楽天証券の手数料が0円ってだけ!何が言いたいかっていうと…定期預金の利率じゃ口座管理料に負けるよね!そこは注意!

2016/9/26 14:49:55

tanariri1988さん
ご意見ありがとうございます。
所得税と住民税の節税効果があるので、実質的にはプラス運用になると考えております(長期の運用となるので、ある程度のリスクは取った方が良いのでしょうが、情勢も不透明ですし悩むところです)。
「月167円ぐらいはかかる」とはどのような事でしょうか。。?
無知で済みませんが、改めてご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。>

TPPといい、2%の物価上昇といい、成長戦略の矢は的を外れてばかりですが、安部や黒田はギャンブル依存症なんでしょうか?無駄な勝負を止めれないのかしら?

2016/12/9 12:52:49

証券化の狭義と広義的解釈は何ですか。
わかりやすく説明していただけますか。

広義の証券化とは、企業の資金調達の手段の比重が銀行からの借り入れを主体とした間接調達から、株式・社債等の証券発行で市場からの直接調達に比重を移していくこと。
つまり間接金融から直接金融への移行、銀行離れを意味します。
狭義の証券化とは、具体的に債権・不動産などの個々の資産を証券化することです。
資産を証券化するとは将来キャッシュフローを産み出す資産を裏づけとして社債・有価証券など流動性のある商品を作り出すことです。
この最終商品が有価証券となる場合を最狭義の証券化と言ったり、有価証券となる場合だけを狭義の証券化と言ったりもします。

2008/9/12 09:30:32

-証券的債権

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