譲渡担保

譲渡担保に関する質問です。 譲渡担保は不動産を担保に供することがで...譲渡担保

譲渡担保のことで教えてください。
隣の門扉が倒壊してこちらの物置を壊したので、隣の不動産の登記名義人(A)を相手に物置の弁償を求めて調停を申し立てた。
AはBから譲渡担保として受取ったものだから、弁償責任はBにある、と主張している。
こちらwww.matsuoka.law.kyoto-u.ac.jp/Lecture2010/Sachenrecht/Requi...の資料によると、「譲渡担保権を第三者に主張するには,目的財産の譲渡についての対抗要件を具備しなければならない。
」相手の不動産にはAの所有権の登記があるだけで、他の権利は登記されていない。
その場合でも、Aは譲渡担保を主張できるのか?

譲渡担保とか関係ない工作物責任建物接地保存に瑕疵があり、第3者に損害を与えた場合。
一次的には占有者、占有者が損害が発生しないように注意をした事を証明すれば二次的に所有者が責任を負うと定めている。
なので「譲渡担保?だからどうした?」で終わる話。

2016/10/20 19:44:52

動産譲渡担保についてです。
初歩的な質問ですみません。
動産譲渡担保登記を行う場合の登記事項を教えてください。
また、抵当権などの設定額という考え方はありますか。
また、設定額がある場合、極度でしょうか。
よろしくお願いします。
補足質問の追加です。
担保権者について、シンジケートローンのように債権者が何人かいる場合、共同の担保という形になりますか。
動産担保なので、何人もが後順位で設定するのはできないと思いますが…

まず最初に、この法律(動産及び債権の譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律)は、例えば、会社の在庫品を担保として借金する場合などのことで、個人間の譲渡担保は除かれています。
これは「抵当権」のことではなく、あくまで「譲渡担保」です。
本来、動産は引渡がないと第三者に対抗できないので、譲渡担保すれば引渡が必要ですが、この法律によって登記すれば引渡がなくても第三者に対抗できると言う法律です。
以上で、抵当権だの複数の債権者だの後順位などと言うことはあり得ないことです。

2017/6/1 09:26:20

譲渡担保の目的物となっている財産に対する差押について,その実をあげることは可能でしょうか?AとBには,AのBに対する貸付により金銭消費貸借があります。
BとCには,賃貸借契約があります。
自身はA同様にBに対する貸付にかかる金銭消費貸借があります。
今月末にBはCを退去するので,Bは敷金の返還をもってA及び自身の借入を清算するとしていましたが・・・Bは他の債務の支払いもあり敷金での清算は困難と主張します。
これについて,AとBにて協議して,AとBでCからBに返還される敷金を担保とする債権譲渡担保契約している可能性が高いです。
このような場合,自身がBに対する裁判で勝訴判決を得たら,Cを第三債務者とする強制執行は可能ですか?第三者意義の訴えの制度があるので,気になりましてなお,AとBは譲渡担保に関して債権譲渡登記はしていないものと思われます。

それ以前に対抗要件たる債権譲渡登記が出来るのは事実上、債権者が「法人」でなければならないのと敷金返還請求権を差し押さえる事が出来るのは賃借人(B)の債務一切を控除してなお余りが発生している場合に限られる。
そうすると質問のケースは譲渡担保云々では無く単なる「指名債権の譲渡」に帰するのでBからCへの通知が到達したもしくはCが債権譲渡の承諾をした時間の先後で決まるところ質問をみる限りあなたとAで優劣は無い。

2016/9/10 06:47:20

丁重なご回答ありがとうございます。
登記は,「譲渡人(債務者)=法人」と記憶してましたが???
ABCの相関は,以下の通りですので,AがCに承諾を得ている可能性があります。また,原状回復費用を差し引いても余剰はあります
A及び自身は,B(法人)の元役員待遇社員
※AはB代表者の側近
Aは退職後もBの残務整理中
CはBが入居するオフィスビル
Bは当月末にてCを退去
Bは実質倒産状態
>

譲渡担保の成立要件のことで教えてください。
AはBから金銭を借りていたが返せなくて、不動産Xの所有権をAからBに移転した。
不動産Xについては、かねてからAが第三者に販売すべく活動をしており、引き続きAが管理をしていた。
ところが、X上の門が倒壊して隣地Y上の物置を壊した。
このため、Yの所有者C(自分)と登記上の所有権者Bとの間で、工作物責任をめぐって争いがある。
Bは譲渡担保として預かっただけであり、工作物責任は実質的な所有者であるAにあると主張する。
しかしながら、AとBの間において、「譲渡担保」という用語を使われた形跡はなく、そういう認識の跡も見当たらないから、普通に考えれば代物弁済と思われる。
これに対し、Bの弁護士は「形式的に法律構成するのであれば・・・」と言っているのだが、そもそも当事者間で譲渡担保の認識があったとの証拠がなくて譲渡担保を認定されうるものなのでしょうか?

譲渡担保は、実質的に所有権移転されてるはずです。
最終的に所有者責任があると思いますが。
登記原因が代物弁済であろうと譲渡担保であろうと、所有者はBですからね。
確かに、譲渡担保はグレーな登記だとは思います。
誰が真の所有者なのか、分からない登記だと思います。
以前の街金融とかが、やってた手法ですが、これは借金をした時から、譲渡担保設定契約をやるのが普通でしたが、今回は、途中からなんでしょうか。

2018/2/15 21:39:59

Aは不動産屋で法律に詳しいわけでもありません。定型書式しか使っているのを見たことがありません。
BはビルオーナーでAのスポンサーです。
したがって、「譲渡担保」と銘打った文書もなければ、金銭消費貸借契約に譲渡担保契約が盛り込まれていた、ということもありません。
ただ、Aの弁護士は譲渡担保ということにしたいので「形式的に法律構成するのであれば・・・」と主張しています。
しかし、金銭を借りた、返せなくて不動産を相手名義に登記した、不動産が売れたら返済すると約束した、という事実を組み合わせると、すなわち「形式的に法律構成するのであれば・・・」と言っているわけですが、その要件だけなら買戻し条件付きの代物弁済もあり得るわけです。
そもそも「譲渡担保」というのが慣習的な取引の積み重ねみたいなものであって、定義もあいまいな部分がありますから、形式的に法律構成することになじまないと思うのです。
>

譲渡担保に関する質問金融機関から機械購入資金を借用しましたが、その後、当社に信用力低下の事象が発生し、金融機関から機械に対して譲渡担保契約を求められました。
機械は弊社で使用しているので質権のように金融機関は占有出来ませんので、所有権移転し担保とする目的なのでしょうが、金融機関は機械を資産計上、弊社は資産除却としなければ、譲渡担保契約は無効となるのでしょうか?金銭消費貸借契約に基づく譲渡担保契約を公証人役場で作成するようですが、金融機関の対応が形式的なものとしか思えないので、教えてください。

先に結論を言いますと、譲渡担保契約は無効にはなりません。
譲渡担保は債権の保全のために担保を設定するという法律上の問題であり、経理上の処理がどのようになっているかということとは関係がありません。
もしも、質問者が譲渡担保の有効性を争う局面が将来的に出てきた場合には、この経理上の処理をしていないことをもって「経理上の処理をしていないことは金融機関も承知していた」「あくまで形式的なものだと担当者に説明されていた」というような主張の論拠になることはあるかもしれません。
ただ、譲渡担保設定関係書類が全て紛失して、当事者の記憶にしか頼れないという事態でもないかぎり、実際に上記主張が裁判で通ることはないでしょう。
最後に質問とずれますが1点だけ。
金融機関は、本当に「形式だけの担保」と考えているなら、わざわざ質問者に公正証書を作らせません。
機械器具が不動産より換価しにくいことは事実ですが、担保実行の必要が出てくればすぐに冷徹に実行します。
金融機関との付き合い方には、こちら側も注意しなければなりません。

2017/2/23 10:07:48

譲渡担保と抵当権の違いって、対象が不動産のみかどうかと、条文の規定があるかないかと、あと所有権が移転するかどうかでしょうか?譲渡担保は占有そのままで、所有権だけ移転、抵当権は所有権も占有も移転しませんか?それとも抵当権も所有権は移転しますか?

こんにちは1 対象 抵当権は不動産だけでなく、工場財団や地上権にも設定できます。
譲渡担保は、ご指摘のとおり、動産にも設定できます。
2 所有権の移転 譲渡担保は、所有権的構成を前提とすれば、所有権が移転します。
所有権が移転する以上、占有権も取得します。
ただし、物理的に占有するのは設定者です。
抵当権は、所有権も占有権も設定者のままです。

2017/1/17 16:09:13

譲渡担保の意義を教えてください

譲渡担保と言うのはドラえもん『のび太君お金貸して』のび太「え~!やだよ!」ドラ『お願いー!』のび「じゃー、どら焼き頂戴、お腹すいたぁー。
お金返したら返すから」ドラ『うん、わかった。
譲渡担保だね』のび「はい、200円!」

2016/12/19 21:12:12

【民法】譲渡担保で、所有権的構成を考えた場合、2重譲渡をしたとすれば(占有改定による)、最初の譲渡で所有権が確定的に移転し、後者の譲渡では無権利者から譲り受けたと考えて所有権を手に入れることはできないと説明することは問題ないですか?2重譲渡と考えて先に対抗要件を備えたほうが勝つと考えないとダメですか?ご教示よろしくお願いします。

どちらも占有改定、という条件なら即時取得が成立していないので、先に引き渡しを受けている最初の譲渡担保権者に所有権が移転しています。
つまりまさに178条の対抗問題として処理してるわけです。

2016/7/30 17:34:48

大変迅速なご回答、誠にありがとうございます。
私は実は前者で行きたいのです。でも、判例は後者なのですよね。
最終的には後者でいいと腑に落ちないとダメだと思いますが、そのまえに、前者の考え方も間違っていないですよね?
アウトですか?
お手数をおかけいたします。>

譲渡担保と抵当権の違いを教えて下さい。

銀行でお金借りるなら.com/financing/archives/81譲渡担保は債務者が完済するまでは自身の所有物にならない担保設定。
抵当権は完済できない時に差押できる権利設定。

2017/1/7 09:50:01

抵当権設定の上位から順に権利の履行ができる権利設定。
realestate-column.com/about-mortgage>

譲渡担保に関する質問です。
譲渡担保は不動産を担保に供することができるとのことですが、通常、不動産を担保供することがあるのでしょうか?不動産については抵当権で間に合っていると思うのですが、抵当権より勝る部分はあるのでしょうか?補足追加で質問なのですが譲渡担保の性質について、目的の所有権はいったん担保権者に移転するが、担保権者は目的物を担保目的以外には使用できないという制約があります。
担保目的以外には使用できないというのは、留置権の、使用収益処分ができず、善管注意義務を負うのと同じようなものと考えればいいですか?

不動産を担保供することがあるに決まってるじゃないですか。
不動産については抵当権で間に合っていると思う理由はなんですか?ググればどんなに馬鹿でもわかる譲渡担保の趣旨(譲渡担保ってなあに?程度の最低限の知識)さえ知ってれば聞くはずのない問です。
抵当権より勝る部分はあるに決まってるでしょう。
ググりもしないで馬鹿な質問するやつがまともに相手してもらえるとは思わないよね?質問する前に最低一分は調べてさ、それでもわからんなら聞いてくれ

2017/3/21 20:46:25

調べてわからなかったので質問していますよ自分の理解力がないから悪いのかもしれませんね動産については質権だと、目的物を債権者に引き渡さなければならないとか、抵当権等がつけられないから有用だと分かりましたが、不動産については抵当権があるならばわざわざ不動産も目的物にできるようにする必要がないのではとおもいました。調べ方が悪かったかもしれないので、URLだけでももらえませんか>

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© 2020 昭和は良い時代だったとつくづく思う