譲渡担保

譲渡担保 譲受人xからの不動産明け渡し請求に対して、債務者yは債権...譲渡担保

譲渡担保をしないで、わざわざ質権を設定する理由って何がありますか?補足同一の動産に複数の質権が設定されることはあり得るみたいですよ。

動産譲渡担保の二重設定は普通にあり得る話ですが、動産質の二重設定は不可能です。
従って、動産質と動産譲渡担保のどちらか一方を選べるなら、債権者は動産質を設定させた方が得です。

2014/11/1 15:54:46

譲渡担保契約とは具体的にどのようなことをいうのですか?Wikipediaなどをよんだのですが、あまりわからず、、、抵当権などとこんがらがってしまうのですが、わかりやすく説明していただけるとありがたいです。

これを担保に金を貸してくれと言う点では抵当権などと同じしかし、金を貸した人がこれは俺が担保にもらったと言うことを登記などが無く証明出来ないので『売ったことにして』証拠化します。
他人(他の債権者)にはこれは(担保では無く)以前買った俺のものだと言えば夜逃げ後のごたごたの中で独り占めできるってこと売ったことになっているんだから、金を貸した人は金を返してもらえなければ自分の物として普通に売り払って代金から貸金を回収します。
仕組みは抵当権とほとんど一緒だが抵当権は不動産のみで、貸金を回収するためには裁判所を通して競売しないとダメ譲渡担保は、動産も不動産もOKで面倒な手続きなしで普通に売れるのが特徴

2014/11/6 18:14:57

譲渡担保や買戻し予約は、外形上の契約とその実態が一致してないとおもうのですが、なぜ認められるのでしょうか。
契約自由の原則があるからですか?

契約が虚偽表示(94条1項)に該当する場合は「内心では法律上の効果を発生させる意思がない」が故に無効とされます。
これに対し譲渡担保は、法律が本来想定していない目的で締結される契約ですが「法律効果を生ぜしめる意思自体は存在する」ので虚偽表示には該当しないのです。
>買戻し予約「買戻し」と「再売買の予約」がごっちゃになってます。
再売買の予約は譲渡担保と同様に「立法者の想定しない目的のため法律効果を生ぜしめるもの」ですが、買戻しは民法に元々存在する制度です。
>契約自由の原則があるからですか?違います。
契約自由の原則が通用するのはあくまでも「債権債務関係」です。
非典型担保の物権的効果は物権法定主義(175条)に反しない限りで認められるものですが、「慣習法上の物権」の存在を広く認めるなら質問者さんのような「外形上の契約とその実態が一致してない」という疑問はそもそも無意味なものとなります。
例えば根抵当権は、慣習法上の担保物権であると判例が認めたものを後から民法の条文に追加したものです。

2014/9/27 07:10:12

譲渡担保は、金銭貸借契約だけでなく、売買契約の場面においても使うことができますか??

売買代金支払請求権を担保するための譲渡担保契約もできますよ。

2015/3/17 13:46:59

集合物譲渡担保の意味を具体例を挙げて教えて下さいm(_ _)m

コンビニの運転資金を借りるときに、このコンビニの在庫商品全部、を担保に入れる。

2016/7/30 18:38:09

使用貸借と譲渡担保の関係について典型契約である使用貸借は「無償で他人の物を借りて使用および収益した後に返還することを約して物を受け取ることで効果が生じる契約」ですよね。
物権の譲渡担保は「債権の担保のために、債務者が所有物を利用したまま、所有権を債権者に移転し、債務を弁済した場合に所有権が債務者に戻る制度」ですよね。
使用貸借と譲渡担保が似ており何か関係しているような気がします。
「譲渡担保を設定する際は、必然的に使用貸借契約を結ぶことになる」などのような関係はあるのでしょうか。
法律初心者で的を得ていない質問かもしれませんが、使用貸借と譲渡担保の関係についてご指導いただきたいです。
お願いいたします。

初心者が気にするようなものではない「譲渡担保を設定する際は、必然的に使用貸借契約を結ぶことになる」などのような関係はあると言う人もないと言う人も、そもそもそんな話じゃないと言う人もいて、学説も錯綜している。
学者レベルになってから考えましょう

2018/3/22 14:53:49

集合物譲渡担保についての問題です。
よろしくお願いします。
AはBに対して1億円の債権を有している。
Aはこの債権を担保するためにBとの間で次のような契約を締結した。
「BはB所有の甲倉庫内にある工業原料及び完成品の一切の所有権をAに譲渡し、占有改定により引渡したものとする。
またBが将来購入する工業原料、及び製造された完成品で甲倉庫内に搬入されたものの所有権もAに譲渡し、占有改定により引渡しがなされることを予め承諾する。
ただし、Bは自らの営業の範囲内において甲倉庫内の機械等を処分することができる。
」1・Bが甲倉庫内にあった完成品をCに譲渡した。
AはCに対して当該完成品の所有権を主張して、その返還を請求できるか。
2・AのBに対する1億円の債権の弁済期が到来したにも関わらずBが支払いをしないので、Aはその時点でBの甲倉庫内にある物品の一切を自己に引き渡すように請求した。
この請求は認められるか。
また、この事態が生じた後、問1の事情が生じた場合、問1の結果に違いは生じるか。
3・DはBに対して貸付金債権を有していた。
返済期になってもBが返済しないので、Dはこの債権に基づいて、甲倉庫内のすべての物品を差し押さえた。
これに対してAは甲倉庫内の物品は自己の所有に属していると主張できるのか。
4・EはBに対して工業原料を売り渡し、当該工業原料は甲倉庫内に搬入された。
ところがBが工業原料の代金を支払わないので、Eがこの代金債権に基づいて、甲倉庫内にある当該工業原料を差し押さえた。
これに対して、Aは当該工業原料は自己の所有に属していると主張することができるか。
できましたら簡潔で構いませんので回答の根拠も同時にお答え頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

1.できません。
通常営業の範囲内です。
2.清算金を払えば認められます。
譲渡担保権の実行です。
もちろん、Cにも請求できます。
3.第三者異議を提起できます。
民事執行法の定めです。
4.できます。
動産先取特権には追及力がないからです。

2016/7/20 16:33:28

造作譲渡と瑕疵担保責任と原状回復についてお願い致します。
知り合いから飲食店店舗を紹介していただいて、現オーナーさんと話し合いを進めています。
正式な契約書はまだ見ていません。
後日提示して頂ける話になってます。
あくまで現在は話し合いのみの段階です。
現オーナー=大家かは現在不明ですが、現オーナーさんが言うには別に大家がいるとの事。
又貸しかもしれません。
店舗契約条件として造作譲渡が提示されました。
また現オーナーさんからは、知り合いからの紹介なので協力したいと言って頂いて、敷金礼金の免除、契約時に前家賃一ヶ月のみで大丈夫との事です。
ここまでは有難いお話なのですが、造作譲渡料(厨房設備と内外装です)で150万円、月々5万を家賃にプラスして30回払いで完済と言われました。
そこで質問なのですが、造作譲渡料を現オーナーに完済しても、恐らく契約書に【原状回復】についての記載があると思われます。
で他の質問者様と回答者様の似たようなものを拝見した上での疑問が出てきました。
質問1私の場合の敷金礼金が免除、また現オーナーさんの造作がある場合に、私の退去時の原状回復についてですが、私はスケルトン回復が基本なのでしょうか?それとも私が借りた時点への回復なのでしょうか?他の質問にはどっちとも取れる回答がありました。
質問2敷金礼金がなく、造作譲渡料金を払って借りた場合、退去時のリスクは何が考えられますか?(原状回復への実費等でしょうか?) 質問3恐らく現オーナーさんから契約書を提示されると思われるのですが、大家さんとの直接契約ではなく現オーナーさんとの契約だけで、後々トラブルにならないでしょうか?(敷金を払わないので、退去時の原状回復料が一番不安です) また、賃貸契約は大家、造作譲渡契約は現オーナーと、別々に契約するのが常識なのでしょうか?現オーナーのみでのリスクがあれば教えてください。
宜しくお願い致します。
補足瑕疵担保の質問を載せ忘れました。
とりあえず造作譲渡と原状回復についての回答を頂けたらと思います。
宜しくお願い致します。

1.一般的にはスケルトンが基本です。
ただ、あなたが退去するときも現在のように造作譲渡と言う方法は取れますし、契約内容で決まることなので、契約書を確認するかそれらも含めてしっかりと話し合うことですね。
2.敷礼の意味は理解出来てますか?敷金は家賃滞納時の保証金で退去時に修繕費が引かれて戻ってきます。
礼金は契約時のお礼ですので、退去時には一切関係ありません。
リスクが有るとすれば、造作物を退去時に処分する費用があると言うぐらいですね。
3.基本的に又貸しであればあなたは現在のオーナーとの契約で借りるだけ。
現在のオーナーは大家と契約をしているだけ。
それぞれ別物です。
修繕費に関しては2の通りで、根本的に敷礼の意味を理解してなかったんですね。
賃貸契約と造作譲渡契約に関しても、根本的なことが理解出来てないのでは?賃貸契約は契約して終わりでは無く、家賃を支払っていく必要があります。
造作譲渡契約は造作物を買い取って終わりでしょう。
家賃に上乗せされるとは言え、支払いきれば終わる物です。
様々な質問や回答を見て事例で判断するのではなくて、あなたが契約を結ぶと言うことをしっかりと考えてください。
分からなかったら相手に聞くなり確認すべき事です。

2015/5/22 15:33:48

譲渡担保の話です。
期限過ぎてお金払った場合ってどうなりますか?帰属清算、処分清算する前の話です。
帰属清算する前なので受戻し権は消滅しませんよね?そうなると期限過ぎてるにもかかわらず債務不履行等になるのでしょうか?

期限過ぎてるにもかかわらず、じゃなくて期限過ぎてるから債務不履行なんですよね。
遅延損害金をつけないと受け取ってもらえません。

2016/6/11 16:15:56

いやいや違います。
譲渡担保なので、例えば、
Aが設定者でBが担保権者の事例で、Aが返済期限後に返済し、受戻し権を行使した場合の話です。
その受戻し権行使を無視して、Bが他の者に売ってしまった場合、債務不履行責任を追及できるかの問題です。>

譲渡担保譲受人xからの不動産明け渡し請求に対して、債務者yは債権者Aに対する損害賠償請求権を被担保債権として留置権を主張できるのはどうしてですか。
yはAにプレッシャーをかけないと、いけないので、留置権をxに主張できないのではないでしょうか。
丁寧にご教授をお願いします

留置権をググれば問題解決する留置権をまったく理解していないから生じる疑問である理解していれば聞かない

2015/3/18 18:17:34

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