譲渡担保

増担保 と 集合物譲渡担保 の意味を教えて下さいm(__)m譲渡担保

譲渡担保権について付従性、随伴性、不可分性、物上代位性、優先弁済的効力、留置的効力はどのようになっているのでしょうか?何か説明されてるサイトでもご存知ないですか?

抵当権は物権ですが、譲渡担保は非典型担保なので物権ではありません。
よって原則として全て認められません。
ただ動産の場合は留置権が認められることは考えられますし、物上代位や不可分性も場合によっては認められます。

2010/8/10 19:32:25

譲渡担保について譲渡担保においての以下について、ご教示よろしくお願いいたします。
〔債務者(設定者):A〕〔譲渡担保権者:B〕とします。
下記のとおりになるようですが、(ア)(ウ)で、二重譲渡同様の関係として対抗関係となった場合、具体的にはどのようにして決着するのでしょうか(対抗要件は、それぞれ何でしょうか。
)。
記(ア)弁済期前にBが目的物をCに売却→BC間の売買は有効↓※Cは善意・悪意を問わず有効にその所有権を取得。
※二重譲渡同様の関係として対抗関係(イ)弁済期後にBがAから弁済を受けないでいる間に目的物をDに売却→帰属型であるか処分型であるかを問わず、Aの受戻し権は消滅(ウ)弁済期後にBがAから弁済を受けたにもかかわらず目的物をEに売却→Aは譲渡担保権を消滅させて受戻しが可能→二重譲渡同様の関係として対抗関係

譲渡担保の目的物が何かによります。
動産であれば引渡、不動産であれば登記、債権であれば確定日付ある通知か承諾。
物権変動の常識です。

2014/4/4 14:39:44

Aが、Bに対して有する金銭債権をCに譲渡した場合Aが、Cに対する債務の担保として債権を譲渡し、その際に「Aの債務不履行があったときは、CからBに対して譲渡の通知をすることができる」としておけば、Cは、Aに代位して自己の名義で有効な譲渡の通知をすることができる。
この問題の答えはバツです。
譲受人が譲渡人に代わって、代位行使して通知することは認められていない(大判昭和5年10月10日)。
なお、譲受人と譲渡人の委任契約のもと代理人として、その通知を行ったのであれば、有効となる(大判昭和12年11月9日)。
質問は金銭債権がCに譲渡されたらCが請求することもCがDにさらに債権を譲渡することも自由だと思いますがなぜなのでしょうか?

債権譲渡通知は誰から出した場合に債務者にそれを主張できると思いますか?Cが「俺はお前に対する債権をAから譲り受けたんだ」と通知されて、なぜBがそれを信じます?もしそれができるんだったら、誰だって「俺ははお前に対する債権をAから譲り受けたんだ」と通知してBのとこに取り立てに来ますよね?あなたがBだったとして、それを信ずる理由はどこにあるんですか?「俺はお前に対する債権をCに譲ったんだ」と、債権を失うAから通知があるからこそBは信じるんでしょ?債権譲渡の対抗要件をもう1度復習してください。

2015/1/26 11:30:43

ZACさん いつもありがとうございます。
この問題の順番から行くとCは譲渡をAからされたのが事実だとしても債権者Aから債務者Bに対して確定日付のある証書によって通知されてないのですね?その通知をCからさせることができるか?と言う問題だということがわかりませんでした。
債権者Aから債務者Bに確定日付のある証書で譲渡がされたらCがBに対しての債権者になるためその債権をどのように使うかわCの自由ということでしょうか?>

譲渡担保権の受け戻しについての事例問題で質問です。
譲渡担保に関する次の記述のうち、判例に照らし、誤っているものはどれか。
1不動産の譲渡担保において、債権者はその実行に際して清算義務を負うが、清算金が支払われる前に目的不動産が債権者から第三者に譲渡された場合、原則として、債務者はもはや残債務を弁済して目的物を受け戻すことはできず、このことは譲受人が背信的悪意者にあたるときであっても異ならない。
解答は正しいとなっており、『不動産を目的とする譲渡担保契約において、債務者が弁済期に債務の弁済をしない場合には、債権者は、右譲渡担保契約がいわゆる帰属清算型であると処分清算型であるとを問わず、目的物を処分する権能を取得するから、債権者がこの権能に基づいて目的物を第三者に譲渡したときは、原則として、譲受人は目的物の所有権を確定的に取得し、債務者は、清算金がある場合に債権者に対してその支払を求めることができるにとどまり、残債務を弁済して目的物を受け戻すことはできなくなるものと解するのが相当である。
この理は、譲渡を受けた第三者がいわゆる背信的悪意者に当たる場合であっても異なるところはない』との判例が挙げられています。
しかしながら、判例では『債務者が弁済期に債務の弁済をしない場合には』となっており、弁済期が過ぎて譲渡担保権者が処分権を取得し、処分した場合には受け戻し権が消滅となっております。
本問の選択肢は、『債務者が弁済期に債務の弁済をしない場合』とは一言も書いてないため、直感で誤りだと判断しました。
判例と場面が異なるので、この選択肢は誤りではないかと思いますがいかがでしょうか。

>本問の選択肢は、『債務者が弁済期に債務の弁済をしない場合』とは一言も書いてないため、直感で誤りだと判断しました。
確かに、「債務者が弁済期に債務の弁済をしない場合」とは書かれてないし、判例の知識をストレートにきくなら、この記述は書いてくれてもよかったかなとは思います。
しかし、選択肢記述の中に「債権者はその実行に際して」という表現があります。
もちろん、直接かかるのは「清算義務を負う」ですが、記述全体の流れから、「譲渡担保権の実行の場合」=「債務者が弁済期に債務の弁済をしない場合」の話だと考えられます。
つまり、選択肢できいている判例(最判平6.2.22)と場面を異にするものではなく、やはり、正しい内容の選択肢と判断すべきでしょう。
なお、本問の出題意図は、「たとえ清算金が支払われる前でも、処分権能に基づいて処分されれば受け戻し権は消滅する」という知識を聞きたかったと思われます。
「弁済期を過ぎて履行遅滞になっていること」は単なる前提でききたかった出題意図ではないでしょうね。

2014/3/24 00:15:16

占有改定のことで教えてください。
マンガの解説があるのですが、www.sibakiyo-minpo.com/entry/2016/01/12/180754譲渡担保を設定したときは占有改定があって、今までの所有者は債権者のために預かる(他主占有)ことになりますよね。
本当の占有者は債権者ですよね。
これは、工作物の場合も同じで、土地とともに譲渡担保を設定した場合に、今までの所有者は自主占有から他主占有になりますよね。
そうすると、工作物責任は本来の占有者である債権者にあると思いますが違いますか?

違います。
譲渡担保設定者は、直接占有していています。
占有代理人です。
譲渡担保権者は、設定者によって間接占有しています。
つまりどちらにも占有はあるわけです。
なので工作物責任を負う占有者は双方ですが、一義的に注意義務を課されるのは直接占有している設定者の方です。

2018/5/28 18:05:26

>工作物責任を負う占有者は双方ですが、一義的に注意義務を課されるのは直接占有している設定者の方です。
自分は工作物責任の被害者の立場で裁判をやっているのですが、登記を信じた第三者保護等の観点からどうなのでしょうか?判例とか紹介いただけると助かります。なお、現地は空家の状態で登記名義人(債権者)が占有している外観(販売用不動産)で、譲渡担保無しで考えると、登記名義人(債権者)に工作物責任があります。>

自宅マンションを銀行ローンで購入したんですが、所有権移転登記?と譲渡担保所有権移転登記?を自分でしようと思います。
銀行も仲介の不動産屋もいいですよ!でしたのでよかったんですが、何をドウすればよいか全くわかりません。
自分でやるといったので、そうするんですか?とは聞けず。
アドバイスお願いします。
よろしくお願いします。

旦那がバカでローン完済時の抵当権解除の書類を受け取り、受領書だけ送って済ませてました、人の印鑑が付いた書類は失敗出来ないけど、みんな頼んでいますとバカにされながら、送ってもらった印鑑証明は必要なかった。
名義変更は訂正出来るので楽です。
私みたいに馬鹿になりきり、法務局のオジサン、オバサンに怒られながらやりました。
久々学生気分になりました。
法務局のホームページに書いてあるかな。
ワードで作成してコンビニ通えば出来る登記情報はMACは保証ないけど、オンライン登記は使えない。
法務局と国税庁と市役所。
何をするのか知らないけれど、登録免許税は計算して払う。
小さく書いてある不動産取得税は見落としていたら、納税書が送られてきた。
ならば国税も計算してくれればいいのに

2014/6/26 21:24:45

先日父が亡くなり母もすでに亡くなっているので兄妹三人が相続人なのですが…借金が1千万近くあり家も譲渡担保になっていました。
返済が出来ない時は譲渡担保の家を渡せば借金はどうなりますか?急いでいます??回答お願いします。

担保の家が、借金の金額以上の価値があれば、借金はなくなりますが、借金のほうが大きければ、その差額分については支払う義務が残りますお父様にそれほど財産がないようなら、相続を放棄してはどうですか?相続放棄は、お父様が住んでいた地域の家庭裁判所に書類を提出することでできます手続き自体はさほど難しくないので、個人的にでもできると思います家庭裁判所に問い合わせて、必要な書類などを教えてもらうといいですよ相続放棄は、お父様がなくなってから3ヶ月以内にしなくてはいけないので、あまりゆっくり考えることはできませんが、相続放棄した場合は、借金だけじゃなくて、プラスの財産ももらうことができませんお父様の預貯金なども手放すことになるので、お父様の財産がどの程度あるのかを見極めたうえで決断してください

2016/7/16 23:51:28

ありがとうございます!
早急に検討してみます。>

車って質に入れたりできないんですかね?乗りながらですけれどもー譲渡担保って聞いた事ありますが‥手元に置いたまま、できないんですか?

昔はその手の詐欺まがいが横行しました。
車を担保に金を貸す。
「そのまま乗っていても構わない」と言われます。
では、何をするのか?。
金を貸す時にいろいろな書類にサインをさせられますが、その中に「名義変更」に必要な物を紛れ込ませるのです。
普通の人の場合、複数の書類を書かされ、何の書類にサインをしたか覚えていない。
結果、名義変更された「新車検証」を渡さないので、名変された事に気付かない。
気が付く時と言うのは、車検の時。
車検証が使えない事で、初めて分かる。
どうする?、どうなるのか?、金を返せば車検証は渡してくれますが、元に名変しない。
つまり、車の所有者ではなくなってしまう・・・・。
そこから、高利での返済を求められる。
応じなければ、車を渡すしか無くなるのです。
警察に届けても、違法行為が無ければどうする事も出来ません。
名変書類にサインしたのは自分。
子供ではないのだから、分からなかったでは済まされない。
これが過去の車担保の手口。
恐らく、現在はもっと巧妙化しているでしょうね。

2015/3/6 01:58:50

>車を持っている甲が銀行乙から100万円を借りる際、譲渡担保として、車の所有権を債務が返済されるまで乙の名義にしておき、甲が100万円無事完済できたら、車の所有権を乙から甲に変更する
ってな感じでちゃんと最初に契約書に定めておいて把握しとかないとね‥>

譲渡担保について他人物に譲渡担保を設定した者が金銭を返還出来ずに、担保権者に目的物の所有権が移った場合、のちに元の所有者がこれに気付いて返還請求をしたとしても担保権者は引き渡さなくても良いのでしょうか。
引き渡さなくて良いとすると、その法的根拠は何でしょうか。
即時取得かとも思うのですが、占有改定には即時取得が認められないようなので、気になりました。
よろしくお願いします。

即時取得の話が出ているということは、担保は動産ですね。
で、他人所有の動産の占有者がその他人物に譲渡担保を設定し、そのまま占有を継続していた、ということですか。
占有改定では即時取得はあり得ませんし、そもそも設定者が担保権者に目的物を現実に引き渡していないのが前提なので、担保権者に引き渡し義務はありません。
逆に、設定者が弁済できず目的物を担保権者に引き渡してしまったんなら、占有改定ではなく現実の引き渡しがされたわけなので、即時取得が成立してます。
なのでやっぱり、担保権者には引き渡し義務がありません。

2015/7/6 05:10:09

ご回答ありがとうございます。
それでは、担保権者が、弁済期を過ぎて引渡しの請求をすることができる状態でなお、現実の引渡しを受けず、占有改定の状態にしている場合には即時取得を主張しえず、元の所有者に引き渡さなければならないのでしょうか。>

増担保と集合物譲渡担保の意味を教えて下さいm(__)m

増担保:信用取引上で相場が高騰した際に、証券会社が現在の担保金では、少ないと判断した際に別途徴収する担保金のことです。
集合物譲渡担保:下記サイト参照してください。
ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%B2%E6%B8%A1%E6%8B%85%E4%BF%9D

2015/12/17 17:15:49

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