譲渡担保

譲渡担保のことについてどなたか詳しく教えてください。wikipediaの説...譲渡担保

使用貸借の建物がついている不動産担保のリスクについて教えてください。
不動産担保融資のノンバンクに勤めております。
この度、顧客から底地+(同地上)使用貸借建物担保の融資相談を受けました。
使用貸借については、期限の定め等も特にありません。
土地、建物の所有権の保全が確実に取れる、(所有権移転の仮登記、譲渡担保等)のであれば、最悪所有権の移転後に使用貸借契約の解除→担保物件の処分を想定し、融資金の回収は可能と見込んで実行できない事はない。
(融資金に対し、土地値には余裕があります。
)とは思うのですが、初めてのケースではあるので、他に想定されるリスクや、そもそも私の考えが根本から間違っているかどうか、不安が残ります。
また、最近地面師も暗躍しており、新たな手口かも?と思ってしまいます。
想定されるリスクや、この様なケースにおいて取り組まれた方などいらっしゃいましたら、ご指導等頂ければ、大変幸甚に思います。
どうぞよろしくお願い致します。

めんどくさいのですよね。
使用貸借も。
民法五九七条が参考ですね。
事前に、目的、期限の定めがなければ、貸主はいつでも返却請求ができるのですか、建物の建築を認めたということは、何らかの(明示、もしくは黙示の)意思表示が有ったと考えるのが自然です。
すると建物が老朽化するまでが、使用貸借の期限と考えられないこともないです(それ以前に信頼関係の破綻があれば当然解消です)。
あと、借り主が死亡した場合、当然に消滅します。
これらのことから、建物建築時の借り主、貸主双方の意思表示がどういうものであったか、を調べておいたほうが無難です。

2016/11/8 19:19:19

債権譲渡通知書について。
相続等について全く無知なのですが、銀行の保証から主人宛てに通知書が来ました。
記載されていたのは、以前亡くなったお義父様に対して有していた求償債権及びこれに付帯する一切の権利を、住宅債権管理か回収機構に譲渡する。
銀行保証が代位弁済したことにより取得した求償債権残高(四百万ほど)及びこれに付帯する損害金の全部。
主人に対する相続割合は1分の1。
と、ざっくりこのようなことが書かれています。
何も分からないので調べていましたが、上記の四百万を主人が払わなければならないという事でしょうか?主人が10代の頃(現在は23)に亡くなった際、遺産相続などは全て相続しなかったと聞いております。
本当に無知ですみませんが、解りやすく教えて下さる方お願い致します。

おそらく義父が銀行から融資を受けており、銀行で回収困難と判断しその債権を住宅債権管理に譲渡したものと思われます。
さて、この債権ですが、義父が死亡後に誰に名義変更されたか(誰がこの債務を継承したのか)が問題ですね。
あなたの主人宛に来たこと、主人に対する相続割合は1分の1、ここが気になるところですね。
相続割合は1/1ということは主人以外に相続人がいない、または主人以外の者は家庭裁判所に相続放棄の手続きをしていた。
と見れます。
また連帯債務者という線もありますが10代で保証人は薄い可能性もありますが金額が少額ですからね主人は何ももらわなかったとしてもそれは法的な相続放棄をしたわけではないでしょうし、そうなると誰が何をもらったのかは債権者としては関係のないことです。
債権の名義変更がなされていない限りとりあえず法定相続人に通知書を出すしかないでしょう。
ここで整理することが・義父死亡時点での法定相続人は何人いたのか?・そもそもいつどこでいくら融資を受け、またなんのために融資をうけたのか?・この融資に関する情報(担保や保証人等の確認)・義父の相続財産はどのような状況でどのように分割されたのか、また誰が相続したのか?・相続放棄等の手続きをしたものがいるのかどうか

2015/1/14 15:35:02

債権譲渡登記について☆ここ最近、「債権譲渡登記」の実務をされた方。
事例をお願いします。

事例とは?貸金業者や銀行が貸付の担保に取る。
大手問屋等が売掛金回収の担保として取る。

2014/11/18 21:26:18

貸金の譲渡担保について友人が知人に3000万円を貸し、その担保として債務者の息子ならびに娘名義のマンションに抵当権を設定しました。
が、債務者が返済不能に陥り、その担保物件を売却して支払うとい事になったのですが、中々売却出来ず困っております。
取りあえず、担保物件をいつでも所有権移転出来るように、譲渡担保形式に切り替えたいのですが、この際譲渡担保契約書には、債務者以外に物件の所有者である娘さんと息子さんにも捺印して頂くべきでしょうか?その他注意すべき事項がありましたら教えて頂けると助かります。
宜しくお願い致します。

抵当権を設定した状態でも売却できない状態でしたら、譲渡担保というさらに厄介な担保権を設定したら、常識ある人間は誰も手を出さなくなります。
やめたほうがいいですが・・・。
譲渡担保の設定は素人では無理です。
司法書士に依頼してください。

2010/5/21 07:28:57

てるみくらぶの場合、クレジットカード払いした時、例えば、5月8日に引き落としになって、それがクレジットカード会社が収納した後、破産管財人の破産財団に行くのでしょうか?貸し付けしていた銀行は債権根譲渡担保権をつけていたそうで直接銀行に入ってしまうのでしょうか。

てるみくらぶの件では、今回クレジットカード会社の多くは、特別な対応をしていますが、質問者さまは、てるみくらぶの請求代金が5/8に銀行口座から引き落とされるのですか?そのような認識で回答させて頂きます。
まずクレジットカード決済の流れですが、カード会員(質問者さま)が、てるみくらぶの代金をクレジットカード決済した代金を、まずクレジットカード会社(カード発行会社・イシュア)が、いったん立て替えます。
その立て替えた代金を、てるみくらぶの加盟店業務を行っているクレジットカード会社(アクワイアラ)に支払います。
そして、アクワイアラが加盟店である、てるみくらぶに、その代金を支払います。
その後、クレジットカード発行会社(イシュア)が最後にカード会員に代金の請求書を送り、引き落とし日にカード会員の銀行口座から代金を引き落とします。
補足ですが、クレジットカード発行会社(イシュア)とは、質問者さまが所有しているクレジットカード会社の事です。
そして本題です。
てるみくらぶは、もう倒産した会社なので、てるみくらぶの加盟店業務クレジットカード会社(アクワイアラ)は、倒産した会社とは取り引きを停止します。
よって代金支払いも停止します。
そうなると、倒産後のてるみくらぶ破産管財人の手元には入りません。
また貸し付けていた銀行に入金されるには、てるみくらぶが加盟店業務クレジットカード会社(アクワイアラ)からの代金の支払いが有ってこそです。
アクワイアラは、倒産した、てるみくらぶに支払いの停止をしています。
ただ、「貸し付けていた銀行に入るの件」は、てるみくらぶと貸し付け銀行との間の話で、クレジットカード発行会社(イシュア)や加盟店業務のクレジットカード発行(アクワイアラ)、カード会員には、直接関係無いように思われます。
それよりも気になるのは、質問者さまは、5/8にカード会社より、てるみくらぶの代金が、引き落とし予定なのでしょうか?もし、てるみくらぶよりサービスの提供を受けていなければ、カード会社に電話して支払い請求の取り下げを申請した方がよいですよ。
上記させて頂いたように、てるみくらぶの件ではカード会社は、返金及び請求の取り下げを抗弁書と、証明書類(領収書など)を提出する事で、引き落としの保留処置を行っているクレジットカード会社も有ります。
セゾンや楽天などなど。
質問者さまの満足のいく回答で無かったら申し訳ありませんですが、参考までにと回答させて頂きました。

2017/4/8 03:19:12

譲渡担保権者による目的物の処分について譲渡担保において、弁済期後に譲渡担保権者が目的物を第三者に譲渡した場合、それ以降債務者が弁済をしても目的物を取り戻すことができない、とありますが弁済期後、譲渡担保権者が目的物を第三者に譲渡する前に、債務者が弁済した場合どうなるのでしょうか。
結果と理由を詳しく教えていただけたら幸いです。
拙い質問ですが、よろしくお願いいたします。

こんにちは、結論としては、返還請求出来ると思います。
その理由としては、私見で申し訳ないのですが、まず、目的物を第三者に譲渡した場合に取り戻せないのは、取引の安全の見地から第三者保護として妥当ですよね。
債務者(譲渡担保設定者)が弁済期までに、返済すればいいだけですから。
そして、譲渡担保権者が、未だ第三者に目的物を譲渡していない場合は、弁済期経過後であっても、第三者保護の必要性もなく、当事者としても、金銭を弁済してもらって、目的物を受戻すという合理的な意思にも合致するため何ら、損害はありません。

2010/11/28 07:36:48

金銭の貸借等で、債務者が担保を差し出す場合、それが不動産(土地・建物)であれば、権利書を手渡せばOKなのか、それとも抵当権を設定するところまで手続きを行うべきなのか、教えて頂きたいです。

念の為登記をした方がよいと思います。
担保実行つまり契約不履行により担保物件の譲渡の手続きに必要と考えます。

2017/5/18 23:48:40

民法の物権について質問です問 譲渡担保の法的性質について、第三者に対する関係で、その目的物の所有権は担保権者に移転するとする説と、抵当権の設定と同視し所有権は設定者にとどまるとする説とがある。
後説によると、弁済期前に担保権者が目的物を第三者に譲渡した場合には、当該第三者は善意・悪意にかかわらず目的物の所有権を取得することになる。
という問題で間違い箇所は「善意・悪意にかかわらず目的物の所有権を取得することになる。
」だと思うのですが、正しく直すとどうなりますか?

間違い箇所は、指摘されている部分です。
正しく直すと「不動産が目的物であれば、善意・悪意にかかわらず目的物の所有権を取得できず、動産が目的物であれば、善意かつ無過失ならば所有権を即時取得しうる。
」となります。
譲渡担保は、目的物の所有権を形式的には相手方に移転して、代わりに金銭の融資を受け、債務者が弁済期に弁済すれば担保目的物の取戻しができるという担保権です。
このとき、目的物の所有権が名実ともに債権者側に移るという立場と、債権者に移るのは担保権である(所有権は設定者である債務者側に留まる)という立場に分かれます。
設問では、後者の担保的構成ですから、債権者は所有権を実際には取得しておらず、第三者への処分については無権利者です。
なので、第三者である譲受人も所有権を取得できないのが原則です。
(動産が目的物ならば即時取得は可能です)。

2012/4/16 23:50:23

譲渡担保ではダメ?ナニワ金融道の十巻で麻原彰晃似の社長が経営する会社『アレンジ企画』に担保がないという理由で融資しなかった場面がありますが、写真植字機を譲渡担保としなかったのはなぜでしょうか?

転売先が限定される為。














2010/6/13 19:09:04

譲渡担保のことについてどなたか詳しく教えてください。
wikipediaの説明ではいまいち難しかったです。
補足素早い回答ホントにありがとうございます、助かりました^^

譲渡担保は、「動産及び債権の譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律」以外の部分は、判例により認められた言わば「判例法」なので、厄介です。
簡単な解説としては→ www.tabisland.ne.jp/explain/saiken/大学の先生の講義レジュメ→ www.matsuoka.law.kyoto-u.ac.jp/Lecture2002/Security/11Atypic...

2008/3/31 02:43:55

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