質権

留置権は、質権と異なり、目的物が滅失して場合、これに代わって債務...質権

質権について質権設定者から受け取った物を質権者が占有しますが、その受け取った物は担保になるんですか?すぐに債務不履行に陥れば、質権者は競売にかけれるのですか?普通は代物弁済の予約とかして返済できなかったら所有権は質権者にうつるのでしょうが‥補足債務不履行になったら、設定者が任意売却とかできるのでしょうか?

一般的には、そんな手続はしない。
質権者は、商法適用される会社が多いので、商法515条適用される。

2015/2/27 18:19:54

あと、質屋営業法なども適用される。>

質権は被担保債権とは別個によって消滅しない。
上記の内容はどのような状況ですか?質やさんに渡したものだけ単体で消滅するような事ですか?よろしくお願いします。
よろしくご教示ください。

質権は付従性を有するので被担保債権と運命を伴にする。
だから被担保債権が消えない限り質権だけ消えることはない、と言う意味ですが。

2015/3/5 12:01:12

質権について質問です参考書に、質権の被担保債権の範囲は、抵当権のような制限がなく、元本、利息や違約金の費用なども含むと書いてあります。
逆に抵当権にはどんな制限があるんでしょうか?また質権の被担保債権の範囲に制限がないことの根拠として、抵当権と異なり第三者が利害関係を持つことが少ないと書いてありますが、具体的なイメージが湧きません。
こちらも教えてください。
よろしくお願いします。

◆抵当権の設定ググって読もうぜ?テキストでもいいけどさja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%B5%E5%BD%93%E6%A8%A9利子なんかは二年間分さ◆後段あなたのレベルでは気にする必要はほぼゼロ理解できる可能性もほぼゼロ一応、この話は動産質権と抵当権の比較じゃ動産質権は質権者が占有してしまい、複数の担保になる可能性が少ない抵当権は抵当権者が占有しないし、複数の担保になるのが普通こと程度で納得するがよろしかろう

2017/3/22 18:21:22

後段について、抵当権は第二抵当、第三抵当のように複数つくことがよくあるけれど、質権の場合はそういったことが少ないということでいいですか?>

動産質権についてです。
YはXに対し質権を設定し、ロレックスの時計を現実に引き渡した。
Xは時計を遺失しZがこれを拾得した。
XはZに対し時計の返還請求ができるか?上記の問題の答えはXは返還請求はできず手段はないとのことです。
しかし、ロレックスの所有者であるYはZに対して返還請求はできますか?Yの手元に時計が戻ればXは質権に基づいてYに時計の引渡しを請求できると思いますがよろしくお願いします。

遺失物法に則って届けられ公告されているのなら、3か月経過でZが所有権を取得しますから、もう返還請求できなくなります。
それまでの間とか、あるいはZがそのまま届けずに持っているのなら、YはZに返還請求できます。
(もちろん、Yの時計であることが証明できたらの話ですが)なお、Yが返還請求権を行使しないのであれば、Xは債権者代位してZに返還請求できます。
*******************ここで言っているのは、動産質権の対抗要件が占有であり、占有を失った場合にはXがZに質権を主張できないこと、占有を奪われたわけでもないので、占有回収の訴えもできないこと、です。
なので、そちらをしっかり理解してください。
Xがどうやって取り戻すかなどは本筋から外れた話です。

2015/4/14 14:52:28

不動産質権の場合質権効果発生の為には、不動産を質権者に引きわたさなければいけない。
しかし、引き渡した後に、設定者に不動産を返還しても質権の効力はなくならない。
また、登記してるかどうかが、対抗力があるかないからしいです。
正直引き渡さなくてもいいような気がしますが、なにか意味があるのでしょうか?マスターはどうお考えですか?補足マスターザックに不快な思いをさせて申し訳ありません。
マスターに補足しようとすると、補足できないです。
いま、ヤフーに問い合わせしているところです。
不具合かと思われます。

>正直引き渡さなくてもいいような気がしますが抵当権と質権は、どう違うんだ?引き渡さなくていいなら、抵当権と一緒だろ。

2016/3/16 03:59:26

pさま
言いたいことは、質権について、引き渡しは意味がない様に当方はおもうのですが、なにか深い意味が隠されているのでしょうか?
質権と抵当権が不動産に別々の条文にしているということは立法者サイドはどのように考えているのかということです。
Pさまのように深い理解がないから聞いてるのです。
貴台はどう思われますか?>

不動産質権は抵当権を同様に登記をしなければ第三者に対抗することができない。
上記は○です。
不動産質権は要物契約なので引き渡しで第三者に対抗できると思っていました。
不動産質権者とは不動産を占有して収益を上げている人だとおもいますが第三者とは持ち主から質権の設定と受けた土地を買受けた人などのことですよね。
?よろしくおねがいします。

不動産質権の成立要件は、要物契約なんだから、当事者の合意と引き渡しです。
第三者対抗要件は登記です。
あなたは単に、成立要件と第三者対抗要件をごっちゃにしてるだけです。

2015/4/16 08:03:19

質権者が、質物を第三者に引き渡したときは質権は消滅する。
上記は??です。
例えば動産質の場合は占有が対抗要件なので、例え第三者に渡しても対抗要件がなくなるだけで質権自体がなくなるわけではないとの内容ですか?よろしくお願いします。

1個前、2個前の回答の通りです。
動産質、不動産質とも同様です。
動産質で第三者対抗要件が失われても質権は存続しています。

2015/4/28 13:03:55

質権者が質物を善意の第三者に売却した場合、第三者に対して返還請求は認められません。
このとき、質権設定者だけが不利益を被ることになりますが、質権設定者から善意の第三者に対して返還請求をすることはできるのでしょうか?

まず、前段の文は、動産質権の対抗力の話で、質権者が占有を失ったので第三者対抗力を失い、なおかつ占有を奪われたわけでもないので占有回収の訴えもできず、返還請求ができないことを述べているんですよね?これについては、質権者は所有権者の債権者なので、債権者代位によって所有権者の物権的請求権(返還請求権)を代位行使すれば取り戻せます。
ただ、質権設定者が物上保証人ならそうもいきません。
じゃあ、質権設定者は返還請求できるかと言えばもちろん可能です。
ここまでが質物を取り戻せる答えですが・・・。
よく考えていただきたいのは、質権者は無権利者でありながら第三者に動産を売っているわけです。
そうすると、もし第三者がそのことに善意無過失なら、即時取得の対象ですよね?だったら、質権設定者からも返還請求できません。
質権者は売買当事者ですから猶更できません。

2016/2/21 16:21:26

不動産質権は不動産の引き渡しによって成立するが、質権者がその占有を失っても消滅しない。
上記は質権なのに占有がなくなってもなぜ、消滅しないのでしょうか?よろしくお願いします。

動産質権だって同じですよ。
質物の占有を失ったとしても、第三者に対抗できなくなるだけで、質権自体は消滅しません。
あなた自身がロレックスの質問で、質権設定者に遺失した時計が戻れば、質権者は設定者から時計を取り戻せると書いてるじゃないですか。
質権が消滅したんなら、そもそも時計を取り戻すなんてできないですよね。
動産質権ですらそうなんだから、質物の占有を対抗要件としていない不動産質権で占有を失ったって、質権が消滅するわけないですよね。

2015/4/14 15:14:45

留置権は、質権と異なり、目的物が滅失して場合、これに代わって債務者が取得する物には効力が及ばず、消滅する。
この目的物が滅失って、例えば時計修理屋に修理してくれと言った時計のことですよね?これに代わって債務者(時計を修理してくれと言った人)が取得する物って、具体的に何を取得するのでしょうか?それには効力が及ばずってどういう意味ですか?なおかつ消滅するって意味がわからないのですが。

はい。
目的物が滅失した場合とは、例えば修理屋に預けた時計が滅失してしまうことを言います。
例えば時計がとても高級だったとして、時計の修理を依頼した人が、時計に保険をかけていた場合を想定してください。
そうすると、時計が滅失した場合は、保険会社から、保険金が時計の修理を依頼した人に支払われることとなりますよね。
ですが、留置権者(修理屋)は、まだ修理代金が支払われていないことを理由に、その保険金を修理代金に充てることはできないということです。
これを、「効力が及ばず」と表現しています。
消滅というのはそのままなのですが、つまり留置権とは目的物(時計)が存在しているからこそ、それを留置(手元に置ける)権利ですので、時計がなくなってしまえば、留置権もなくなってしまうということです。

2017/3/5 00:12:16

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