質権

転質のところで「甲土地に設定された質権によって把握されている甲土...質権

定款の質権登録で、英文にお願いします。
「当会社の株式につき質権の登録を請求するには、当会社所定の書式による請求書に当事者が署名又は記名押印して提出しなければならない。
その登録の抹消についても同様とする。
」上記文面を英訳お願いします。

The person concerned signs or signs your name on the bill by our company predetermined format and seals it and must submit it to demand the registration of the right of pledge per the stocks of our company. It is said that it is similar about the erasion of the registration.一例ですので、言葉の扱いが多少違うと思います。
ご了承ください

2015/10/18 09:12:01

自動車保険で「質権が設定された契約」とはどういう意味なのでしょうか。
車に質権?保険に質権?さっぱり??です。
ご存知の方、宜しくお願いします。

質権とは、簡単に書くと「保険会社が支払う保険金を優先的に貰う権利」をいいます。
自動車保険で考えると、おそらく車両保険に絞られるものと思われます。
契約者自身やその家族等が車両所有者であれば、その旨証券にも記載されます。
一般的な所有権留保の場合でも同様です。
しかし所有権留保付きの契約の場合、保険金はディーラーとかローン会社等の車検証上の所有者に払われるのではなく、実質的な車両所有者である契約者等に支払われます。
これをどうしても車検証上の所有者が保険金を受け取りたいのであれば、質権を設定することになります。
もっとも通常のローンであれば保証人がいたり勤務先情報をつかんでいたりするので、そこまでする必要はないですね。
それ以外の理由で、車検証上の車両所有者と実際にその車を利用する人とが違う場合に質権設定が必要になるのかもしれませんね。

2016/10/4 11:29:24

質権ってなんですか?

例えば貸したお金を確実に返してもらうために、借主から物を預かって、貸主はお金を返すまでは預かった物を返しませんよ、という約束のもとに、その預かっている物に成立する担保物権です。

2011/7/18 20:09:38

民法 質権についてわからないところがあります (初学者です)銀行は、自己に定期預金債権を有している者に金銭を貸し付けた際、自己を債務者とする当該定期預金債権について、この貸金債権を被担保債権とする質権の設定を受けることができるとかいてあるのですが、理解できません例をあげてわかりやすく解説してくださるとたすかります宜しくお願いしますm(_ _)m補足銀行がお金を貸したAにたいして、貸したお金を被担保債権としてAの定期預金を質入れできるというイメージであってますか?

>>例をあげてわかりやすく解説してくださるとたすかります質権の意義だけを簡潔に要約すれば、以下のとおりです・・・まさに、民法のマニュアル書に見られる解説ですが・・・さて、質権ですが、これは先取特権よりもはるかにイメージしやすいと思います。
質屋さんをイメージするとわかりやすいです。
例えば、Aさんが、Bさんに対して10万円の貸金債権を有していたとします。
その際に、Bさんの、ロレックスの腕時計に質権が設定されました。
この場合、Aさんは、10万円の弁済を受けるまで、Bさんのロレックスの腕時計を占有することができますし、さらに、返済できなくなった場合には、そのロレックスの腕時計から優先的に弁済を受けることができます。
つまり、自己の債権を確実に回収するための担保物権だということです。
Bさんは、ロレックスの腕時計を返して欲しいから、必死で返済しようとするし、仮に返済できなくなったとしても、ロレックスの腕時計から優先的に弁済を受けることができるので、安心して金を貸すことができることになります。
それから、条文をしっかりと読めば気づくと思うのですが、質権を設定する物は債務者の物に限られません。
第三者の物にも質権を設定することができます。
上記参照URLは、こちら↓。
www.mainiti3-back.com/g/268/まあこれは、質権には留置的効力及び優先弁済が受けられるってことなんですがね・・・留置的効力とは、被担保債権の弁済があるまで担保の目的物(上記例のロレックス)を留置することによって債務者を心理的圧力をかけ、間接的に弁済を強制する効力ってことですが・・・じゃあ、本日深夜の講義はこの辺で失礼します・・・・あ~あ~。
持ち帰って来た仕事を終えたので、寝よっと。

2017/3/29 02:36:43

補足イメージを具体的に表現すると以下になりますが・・・
定期貯金を担保にする場合は、根担保となりますがその辺りを理解しておく必要があります。
まあこれは、定期預金担保設定契約書を差し入れすることで根担保となります。
担保(抵当権)の附従性とからなる根担保は、根抵当権と異にするので、誤解しないように・・・
定期貯金を担保とした場合は、以下のとおりです。
預金担保とは、銀行に預けてある預金を担保として借入を受けることです。預金担保が行われるのは、借主が余裕資金を定期預金にしておき、必要なときにこれを担保として借入を受けたり継続的な借入の根担保の一部とする場合と、定期預金の期日前に資金が必要となったときに、期日前の中途解約のかわりにこれを担保として期日まで借入を受ける揚合です。
上記解説URLは、これ。
kakeitokurashi.com/2ginkoutorihuki/12>

民法 担保物件 留置権 抵当権 質権留置権が、抵当権や質権などと比べて担保としての効力が弱い理由を具体例などを挙げてわかりやすく解説していただけないでしょうか(間接的履行強制がどうとか)よろしくお願いします

留置権は目的物を留置出来るだけで、優先弁済権はありません。
返して欲しければ金を払えと言える位だからです(これが間接的履行強制)。

2015/7/25 20:51:46

譲渡担保をしないで、わざわざ質権を設定する理由って何がありますか?補足同一の動産に複数の質権が設定されることはあり得るみたいですよ。

動産譲渡担保の二重設定は普通にあり得る話ですが、動産質の二重設定は不可能です。
従って、動産質と動産譲渡担保のどちらか一方を選べるなら、債権者は動産質を設定させた方が得です。

2014/11/1 15:54:46

民法勉強 責任転質の話 責任転質の転質権者に善意・悪意の要件はありますか

ありませんけど。

2016/12/15 18:16:55

即時取得の規定が気になるんですよね
例えば下記の事実の流れで言えば
①他人の物を質入れして質権者が善意無過失なら質権取得
②上記が借りている物の場合でも質権取得
質権者が質物を勝手に何も知らない善意無過失の第三者に譲り渡した場合は質権の即時取得か責任転質になるのか
 責任転質だとしたら原質の制限を受けますから、転質の弁済期が来て競売をしようとしたらまだ原質の弁済期が来ていないから競売はできない事を原質権者に言われたら転質権者は寝耳に水じゃないですか?>

民法で分からないところがあります質権設定契約は、当事者の合意によって効力を生ずるものであるから、譲り渡すにはその証書の交付を要する債権を質権の目的とするときであっても、質権設定の効力を生ずるために、その証書の交付は必要ない答え ?とあるのですが、理解しにくいですどなたか具体的な例を挙げて分かりやすく解説していただけると助かりますm(_ _)m

譲渡するのに証書の交付を要する債権ってわかりますかね。
手形やら小切手やら株券やらをイメージすればわかりやすいでしょう。
で、それらを質入れするには、やっぱり手形や小切手やらの交付を要するってだけの話です。
譲渡をするのに証書の交付なんか要らない普通の債権では、質入れするのにも証書の交付を要しません。

2015/10/3 18:17:42

回答ありがとうございますm(_ _)m
A 質権者 B 質権設定者とすると、
AさんがBさんにお金を渡す代わりに、Bさんから手形や小切手を受け取り、その手形や小切手には証書とセットであり、Aさんはこれを所持することにより、弁済の効力を行使するみたいな解釈でしょうか?>

なぜ不動産質権では、371条は準用されないのでしょうか?不動産質権は使用収益権を本体としているためとテキストに書かれていたのですが、意味がよく分かりません。
よろしくお願いします。

不動産質権者は、質権の目的である不動産の用法に従い、その使用及び収益をすることができる。
371条「抵当不動産の果実」は、その使用及び収益 に含まれます。
抵当権は、抵当権設定後もその使用を債務者が引き続き使用することによる違いからです。
民法第三節 不動産質(不動産質権者による使用及び収益)第三百五十六条 不動産質権者は、質権の目的である不動産の用法に従い、その使用及び収益をすることができる。
第三百七十一条 抵当権は、その担保する債権について不履行があったときは、その後に生じた抵当不動産の果実に及ぶ。

2018/1/26 17:56:19

転質のところで「甲土地に設定された質権によって把握されている甲土地の担保価値を単独で担保に供したものである。
」という説は、質物質入説ですか?まわりくどくてわかりにくいです。

その通りです。
多少わかりにくい書き方かもしれませんね。
少し噛み砕いて説明すると・・・甲土地に質権(原質権)が設定され、さらにその「質物である甲土地」を、「原質権の被担保債権と切り離して」第三者へ「質入れした(転質)」ということです。
質物質入説では、転質の目的は質物単独であって、原質権の被担保債権が共に質入れされるわけではありません。

2014/10/10 00:55:24

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