質権

先日、火災保険会社から、郵送で保険証書が送られてきました。 質権を...質権

住宅ローンを組む際 火災保険に入ることが条件で35年一括にて火災保険に入りました。
兎に角、借り入れのためと内容は二の次で保険に入った記憶があります。
先だって住宅ローンの書類を見ていたのですが火災保険の書類がありませんでした①通常ローンの為の火災保険の証書は銀行へ預けるものでしょうか?②ローンのための火災保険とは別に火災保険に入るのが普通なのでしょうか?

① 保険金に質権設定をして銀行が証券を預かることはあります。
つまり、万一火事になって保険金が出たら、それを償還に優先的に回すということです。
ただ、これは以前は普通でしたが、最近はこれをしないケースもあるので、ご質問の場合に当てはまるかはわかりません。
② 入ることはできても、保険は実際の建物の価値以上は出ません。
銀行または保険会社に確認すれば①はわかります。
もし、質権だったら、その分、ローンの返済になるのであなたにとって不利ではありません。

2018/6/19 17:43:54

人質って……人に質権を設定することでしょうか?

身代金を払えば、被害者を返すという点では質権に似ていますね。
ただし、身代金を払わなければ、死体で返されます。

2010/4/3 07:28:29

質権の抹消について住宅ローン繰上げ返済に伴いいろいろな書類が来て分からないことだらけなのでアドバイス下さい。
現在、抵当権抹消の手続きを提出中で、先日、保険会社より火災保険の原本が届きました。
おそらく、銀行が火災保険を担保にしていたようで手元に戻ってきたようです。
これで火災保険の受取人が自分になったということで大丈夫でしょうか?その他、住宅ローン返済終了に伴う手続きは他にないでしょうか?なにか手落ちがあるのでは?と心配しています。
ちなみに抵当権抹消の手続きはまだ完了はしていません。
審査?待ちの状態です。
補足回答ありがとうございます。
先程抵当権抹消の手続きは完了しました!手元に来た登記完了書というのは保存しておいたほうがいいのですね。
あと、団体保険のことですが、入っていたか?不明です・・。
もうローン完了したので問題ないですが。
あと、保険見直し?とローン完済はどのような関係がありますでしょうか?すいません、ずぶ素人なので分かる範囲で教えて下さい。

hanahananan33さんはじめまして、不動産コンサルタントの三上と申します。
抵当権の抹消に関するご質問ですね。
さっそくですが、住宅ローンの全額返済に伴う抵当権の抹消により、設定されていた火災保険の質権も同時に解除されることになりますので、保険証券が返還されたはずです。
よって、もちろん火災保険から支払われる保険金は火災保険の契約者となるhanahananan33さんに支払われますので、どうぞご安心ください。
なお、住宅ローンを全額返済する際は抵当権抹消登記が終了した際に、登記簿謄本(全部事項証明書)を入手して抹消されたことを確認(抵当権抹消登記の完了および抵当権設定部分に下線が引かれていることの確認)することと、団体信用生命保険を利用していたときは全額返済と同時に保険も失効となりますので、生命保険の見直しも同時に進められるといいでしょう。

2014/5/21 20:32:25

民法の譲渡担保とはなんでしょうか?譲渡担保制度とは具体的にどんなものでしょうか?財産権の移転という形式を用いて担保目的を果たすとありますが具体的にどんなことをいうのかいまいちピンときません><似たようなものに質権があるのでますます混乱してしまいます情けないことに質問している本人が混乱してしまっているので@@;1、譲渡担保は物件でよいのか2、具体的にどんな実例があるのか3、実際の社会ではどんなときに使われているのか4、なぜ条文がないのかこのへんをわかりやすく教えてくださいお願いします!

めんどくさいですよね、譲渡担保。
☆1、譲渡担保は物件でよいのか 物権、ですかね?動産でも不動産でも大丈夫です。
所有権が移転できるものならなんでもいけます。
また、債権もある程度特定されているものであれば対象とすることができます。
☆2・3、具体的にどんな実例があるのか、実際の社会ではどんなときに使われているのか 工場に譲渡担保を設定するとかですかね。
あとは事務所を移転する時に、一括して譲渡担保を設定するとかです。
質権は「引渡し」が必要であるのに対し、譲渡担保は引渡し不要です。
設定者の手元に置いておけるというメリットがあります。
これが1つ目の特徴です。
この点は、同じく設定者が引き続き占有できる抵当権と似ていますね。
では、抵当権との違いがどんなとこに出るのかというと、換価手続きで違いが出てきます。
抵当権はご存知の通り「競売」をしなければ換価できません。
一方、譲渡担保は競売手続きを経ることなく換価できます。
これが2つ目の特徴です。
なぜなら譲渡担保では、設定する時にすでに所有権が移転しているからです。
債権者からしてみれば、自分のものを売るのに特別な手続きを踏む必要なんてありませんよね。
ここが、設定時に所有権移転を伴わない抵当権との違いですね。
4、なぜ条文がないのか 実務上こんなのがあったらいいな~っていうところから運用が始まり、後で裁判所が正式に認めたからです。
譲渡担保に関連する判例をサラっと見て頂くと、ほとんどが昭和後期であることが分かると思います。
じゃあ、条文作ればいいんじゃないかってことになりそうですが、ぶっちゃけ実務ではほぼ問題なく運用できちゃってるので、あまり必要ないんです。
むしろ条文作っちゃうと、臨機応変な運用ができなくなるというか・・。
私的自治の原則として、当事者がそれでオッケーってことならいいんじゃないかっていうのがおおよその見方です。
長くなっちゃってすいません。

2015/6/5 23:13:46

民法第349条、質権設定者は、設定行為又は債務の弁済期前の契約において、質権者に弁済として質物の所有権を取得させ、その他法律に定める方法によらないで質物を処分させることを約することができない。
これは弁済期後ならその他法律に定める方法によらないで質物を処分させることを約することができるという意味でしょうか?また、設定時に流質契約を禁止する理由はわかるのですが、一旦お金を渡せば弁済期前に流質契約しても弁済期後にする場合と同じな気がするのですが、何か違うのでしょうか?具体的に教えてください。

弁済期到来前は、債務者の弱い立場に配慮して、債権者の無体な要求による高価な質物の流質を禁ずる実益があります。
しかし弁済期が到来してしまえば、すでに履行遅滞に陥っている債務者を保護する理由がなく、また代物弁済契約で同じ事が実現してしまうので、敢えて禁ずる理由がない、ということになります。

2012/11/24 20:13:11

流質契約について教えてください弁済期前の契約で、質権者に弁済として質物の所有権を取得させるなどの質物処分が禁止されています。
質権者の暴利を防ぐのが趣旨だそうです。
① 弁済期後の契約ならば、流質契約も可能だそうです。
契約の前後でどうして結論が違うのかが分かりません。
どちらも暴利になり得るのではないでしょうか??② 債務者が欲するときは質物をもって代物弁済とすることができる旨の契約は、弁済期前に定めた場合であっても有効である。
と本に書いてありました。
流質契約と代物弁済とどう違うのでしょうか??私には同じことのように思えるのですが。
初歩的な質問ですいません。
わかりやすくお願いします。
補足弁済期の前だと圧力になって、到来後だとどうして圧力にはならないんでしょうか?また、質物の取得で良しとする点で、流質も代物弁済も同じような気がするんですが。
すいません、どうしても分かりません。

1、民法349条では、弁済前の契約では流質契約が禁止されています。
弁済前の時だと債務者は立場が弱く不当な事ものんでしまうという危険性があるからでしょう。
しかし、弁済期到来後はそのような圧力をかけられる事も少ないと考えられたからだと思います。
2、流質契約は、質権者が弁済に代えて質物の所有権を取得したり、法律の定める方法によらずに、処分することを認める事です。
代物弁済とは、債務者が債権者の承諾をもって給付に代えて他の給付をした時に弁済と同等の効力を認めるものです。
違いは、流質契約は原則的に禁止されています。
そして質権者は債務者の承諾を得ても流質契約はできません。
これで承諾を得たらできたのでは質権者の圧力をかけることに網を被せられませんから代物弁済は、債権者の承諾を得れば可能です。
代物弁済には、弁済前は行ってはならないという規定はありません。
例えば甲は乙に今年の10月に100万円お金を借りた弁済期は来年の1月という場合甲は自らの期限の利益を放棄し乙の承諾を得れば120万円相当の車を給付する事も可能です。
補足ですが例えば甲さんは、どうしてもお金100万円が必要です。
しかし、物的担保ないので300万円相当の指輪があったのでこれを担保として質権契約をするとします。
この場合、質権者はもし弁済できなければ指輪の所有権を得るとするものや処分できるとする契約をする事を認めてしまうとこれは流質契約になってしまいます。
仮に10月3日に質権契約をするとして10月30日を弁済期とする場合3日の時点では、甲さんはお金がどうしても必要ですし多少の強引な手法な契約弁済期まで返せばいいやという思いや目の前のお金が欲しいために不利な契約までしてしまう可能性があります。
なので、弁済期到来前ではダメだということです。
弁済期到来後においては、到来している以上甲さんにとっては、圧力にはならないということになります。
弁済期が到来しているのだしお金だって返せるでしょうこれらはあくまで建前上の理論です。
弁済期が到来している以上、債務者は不当な契約をされたり精神的な圧力をかけられて契約をされることはないだろうという事です。
流質と代物弁済も同様かどうかについては前の時に述べましたが似ていると思われる部分もありますが代物弁済は、流質のように弁済期到来前でも優位に立つという制度のものではないです。

2010/10/3 13:00:05

・一つの物のうえには一つの権利(物権)しか成立しないという原則(一物一権主義)についてこの原則の例外とされているものを、すべて教えてください。
(*独立性、単一性という意味での一権主義の例外については、回答は結構です)よろしくお願いします。

1、共有・準共有2.抵当権3.先取特権4.指図による占有移転を使った質権5.占有権(間接占有と直接占有)6.地役権7.譲渡担保権

2016/2/13 13:39:54

保険金額請求権に質権を設定する下記質問は、回答は×なのですが、なぜ×なのかわかりません。
どなたかご教示ください。
よろしくお願いします。
「保険金額請求権に質権を設定するには、債権者と債務者との間で質権を設定する旨の合意が必要であれが、第三者に対する対抗要件を備えるには、その旨を登記しなければならない。

債務者でなく、保険契約者と質権者で質権契約をする。
債務者は無関係第三者に対抗するには、1,登記でなく、確定日付です。
質権契約の継続の用件として、質物(保険証書)の所持があります。

2012/12/25 13:39:09

質権者と、先取特権の違いを辞書で調べてもよくわかりません…違いをおしえてください!

辞書で調べつようなものではありますまい。
質権は当事者の合意によって債務者ないし第三者の有する財産を債権者に引き渡して留置し、債務者の任意の弁済を間接的に強制するとともに、債務不履行があった場合にその財産を換価して優先弁済を受けられる権利です。
当事者の合意による設定行為があるのが特徴です。
先取特権は、特定の保護されすべき債権者の債権を優先的に保護するため、債務不履行があった場合に債務者の財産を看過して優先弁済を受けられる権利です。
当事者の合意による設定行為もないし、財産引き渡しによる留置とか間接的な弁済強制機能はなく、単に財産換価による優先弁済権しかありません。

2013/9/3 10:41:24

先日、火災保険会社から、郵送で保険証書が送られてきました。
質権を解除した証書でした。
保険会社に問い合わせしたら、1か月前位に、銀行が来て証書を渡されたと言いました。
それは、15年以上前に親が一括返済したものでした。
返済が終わっているのに、質権を解除しないまま、持っていたのです。
銀行に行って、聞くと、支店長、次長も、何を言っているの?という感じでした。
だから、支店長、次長も知らなかったのです。
行員が上司に黙って出来るものなのでしょうか?責任を保険会社に押し付けた感じです。
銀行の都合で質権を付けたものでしょう?返却するなら、契約者に返却するべきでしょう。
だから、なんの連絡もなく、謝りもないです。
銀行ってそういうものなのでしょうか?本来、返すべきものを返さないのは、法律(不法占拠)違反にならないのでしょうか?他の法律はどうでしょうか?金融機関はこんなものなのでしょうか?あまりにもひどいので質問させていただきます。
よろしくお願いします。

銀行がというよりあなたのお父さんも返済完了時に質権解除について確認しなかったのかな?それはおいといて・・・法律の話しならカテ違いだと思うが。

2015/2/1 18:07:53

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