債権者代位権

登記に関する債権者代位権の行使についてお伺いします。 債務者である...債権者代位権

債権者代位権とは何でしょうか?補足債権者代位権が成立するための要件とは何でしょうか?

例えば甲が乙に100万円貸していたとして乙は丙に100万円貸しています乙にはお金が無い事から甲に返すお金がありませんそこで甲は丙に乙に返す100万円を直接甲に支払うように請求するこれが債権者代位の簡単な説明です補足被担保債権の存在保全の必要性被担保債権の弁済期の到来債務者が履行未着手である事代位されうる権利が一身専属権でないこと金銭的請求や登記請求権で多少異なりますがこんな感じです

2010/10/23 08:43:22

債権者代位権のところを勉強しました。
そこで債権者が変わって時効の援用を行使する事ができると学んだのですが簡単に説明していただけると幸いです。
あと無資力であることは必須ですか?

AがBに100円貸している。
CもBに100円貸している。
この場合、Aは自分の100円を保全するために時効になったCの100円の援用が出来る。
保全なので、「BがCに返さなければ、Aは自分の100円が戻る」状態が必要。

2017/7/9 20:01:17

債権者代位権の行使の時債権者が、債権者代位権を行使して第三債務者から車を引き渡されたとして債務者は不当利得返還請求権を債権者に対して主張できますか? できるとすれば債権者はどうするのでしょうか? 車を売却して債務者に支払うのですか?

なんか人の関係、間違ってませんか?債権者をA債務者をB第3債務者をCとしますBはAに借金があるのに、Aを害する事を知りつつ唯一の財産である自動車をCに売ったとの事案で、AはB・C間の売買契約を取り消せますAがCから直接当該自動車の引き渡しを受けられるかは、極めて微妙ですが、もしそうだとしても不得利得返還請求権を持つのはCがBに対してです安値で買ったとしても、Bに対して売買代金の返還を請求出来ます買ったはずの事を権利の瑕疵によって失なってますからところで、この問題、言い変えるとBの無資力のリスクを誰が引き受けるかと言う事ですAはBから自動車を取り上げて弁済を受けるにしても、CはBに不得利得返還請求権を得たものの、Bは無資力ですので、到底払えません

2016/6/18 13:58:51

債権者代位権は詐害行為取消権と異なり、被保全債権の成立時期に制限はないとの事ですが、被保全債権が弁済期にある事が必要となっているとのことであれば、成立時期に制限がないということはないと思われるのですが、何か大きな勘違いをしていますでしょうか。
(債権者代位権) 第四百二十三条 債権者は、自己の債権を保全するため、債務者に属する権利を行使することができる。
ただし、債務者の一身に専属する権利は、この限りでない。
2 債権者は、その債権の期限が到来しない間は、裁判上の代位によらなければ、前項の権利を行使することができない。
ただし、保存行為は、この限りでない。
(詐害行為取消権) 第四百二十四条 債権者は、債務者が債権者を害することを知ってした法律行為の取消しを裁判所に請求することができる。
ただし、その行為によって利益を受けた者又は転得者がその行為又は転得の時において債権者を害すべき事実を知らなかったときは、この限りでない。
2 前項の規定は、財産権を目的としない法律行為については、適用しない。

債権者代位権も詐害行為取消権も債権者保護の為に設けられた条文ですが少し性格が違いますまず債権者代位については「直接自分に払ってよ」だけの事なのでご理解の通りで大丈夫ですしかし詐害行為取消権については折角条文を上げておられますのでポイントを抜きだすと「債権者は、債務者が債権者を害することを知ってした法律行為の取消し」です害する事を知ってとあるので、その時点ですでに先行する債権者・債務者の関係が生じてなければいけない訳です具体的には債権者A、債務者B、第3者をCとして「BがAに売買契約に基づく物の引き渡し債務を負うのにBはCにその物を売ってしまった」とするとAはB→C(利益を受けた者)の後の売買契約を(CがAを害するおそれを知っていた場合にのみ)取り消す事が出来ますこれが弁済期の如何にかかわらず、B→Cの売買契約が先に成立していたら、後から出現したAは取り消す何の根拠もないって事になります頑張って下さい

2016/2/16 23:23:24

債権者代位権・詐害行為取消権は両制度とも責任財産の保全を目的とする制度なのに、詐害行為取消権は被保全債権の基準時期は債権者が債権を取得した時期とされる理由がよくわかりません。
両制度の本質的な違い?

詐害行為取り消し権とは、裁判上、他人の契約を取り消してしまう強い権利です。
ですので、その詐害行為とされる契約が、債権者の権利を害すると明確に判断できなければ取り消せません。
ですので、基準時期が定められていると私は思っています。
他に、善悪も要求されますし。
民法の取り消し権者は法定されていますよね。
それ以外の人が「取り消す」ので、明確に法定されているのだと思います。
と私は解釈しています。

2011/7/8 08:33:12

債権者代位権についてⅡ債権者Aが行使する、債務者Bに対する他の債権者Cの有する債権の消滅時効の援用と某真摯なる回答です。
Aさんに登場いただきご説明ください。
宜しくお願いしたします。

AさんはBさんに100万円貸してます。
Bさんは百万円しか持っておらずCさんにも100万円借りているのでBさんはACの二人に50万円づつでカンベンしてくれと泣きついています。
しかしAはCさんがBに貸した百万が時効だと気づき、BにCさんへ時効の援用をして、自分に百万返すように迫りました。
それでもBはCに世話になったから『時効と言って一円も返さないのは申し訳ないからイヤだ』とAの要求を拒みます。
このままでは50万しか回収できず、残りの回収ができないAは決断します。
BからCへの時効の援用を勝手にやってやるとAはCの家に行き、あなたがBに貸している金は時効だ。
Bがもし金を持って来ても、その金は俺のだから取りにくると宣言しました。
これが債権者代位です

2013/3/3 12:08:40

平成24年12月1日、債権者代位権によって相続による所有権移転登記がされた結果、「共有者」として登記された者は、平成25年1月1日現在の共有者として「平成25年度固定資産税の連帯納付義務」を負いますか。
この質問はかなりマニアックなものなので、専門家だけがお答えください。
●ある司法書士による回答detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011716391...detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211716156...●地方税法 law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO226.html(固定資産税の納税義務者等) 第三百四十三条 固定資産税は、固定資産の所有者…に課する。
2 前項の所有者とは、土地又は家屋については、登記簿…所有者…として登記…されている者をいう。
この場合において、所有者として登記…されている個人が賦課期日前に死亡しているとき…は、同日において当該土地又は家屋を現に所有している者をいうものとする。
※ 代位登記されたのが「12月1日」だと分かりづらいかもしれないため、それが「12月28日」であるとして考えてください。
●不動産登記規則 law.e-gov.go.jp/htmldata/H17/H17F12001000018.html(申請人以外の者に対する通知) 第百八十三条 登記官は、次の各号に掲げる場合には、当該各号(第一号に掲げる場合にあっては、申請人以外の者に限る。
)に定める者に対し、登記が完了した旨を通知しなければならない。
二 民法第四百二十三条その他の法令の規定により他人に代わってする申請に基づく登記を完了した場合 当該他人 2 前項の規定による通知は、同項の規定により通知を受けるべき者が二人以上あるときは、その一人に対し通知すれば足りる。
※ 「なんちゃって司法書士」や「なんちゃって税理士」の私見をここに書き込みするのは差し控えてください。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411715994...元がこれだろWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWマニアックなんじゃなくて「君がただのバカなだけ」WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW第一代位登記なんてのは、「よほどのことでなければやらず」代納という制度でやってるんだよ君がバカなだけWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW代位登記自体漏れちゃんが書式までかいてやったが嘱託なので違う可能性が高いワナW役所同士の話で知らなくていいからなホントにはWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW大体君の場合、「相続登記しか」することねえじゃねえかWWWWWWWWWWWWWWWところで、登記は差押えと君が書いてるからそういう風になるよ、と書いただけであって(差押名義人相違防止のため)きみ、「死亡届」を出すと、「市民家→資産税課に連絡」するので「ほか●名」で「一人にまとめて請求する」ということをしらねえわけだろWWWWWWWWWWWWところでその不動産登記規則は「登記完了通知」だぞWWWWWWWWWWWWWWWWWW「登記が完了しました」という通知であって、この場合は嘱託登記だからこの規定自体関係ないぞWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWところで、「君がいくら言い張っても」「君の求めた結果にはならない」WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

2013/11/29 10:42:50

民法の債権者代位権について質問です。
事例 債務者が他の債権者に対して負担する債務の消滅時効の援用権は、その行使を債務者の意思にゆだねるべき一身専属的権利であるから、債権者代位権の対象にはならない。
答え 債務者が他の債務者に対して負う債務の消滅時効を、債権者が債務者に代位して援用することができる。
と書いてあるのですが、具体例が思い浮かびません。
どういう例が考えられるのですか?教えてください。

Aさん(債権者)↓100万円の貸し付へBさん(債務者)※持っているのは150万円↑150万円の貸し付け(すでに弁済期到来して10年以上経過)Cさん(第三債権者) Bさんは、Aさんの他にCさんに対しても債務を負っています。
Aさんの債権はまだ弁済期が到来していません。
一方、CさんがBさんに対して持っている150万円の債権・債務はすでに弁済期を迎えていますが10年を経過して消滅時効にかかっています。
ところがBさんは消滅時効の援用をせずにほったらかしになっています。
もし、消滅時効にかかっているにも関わらず、Cさんが履行の請求をしてBさんがそれに応じてしまったらどうなるでしょうか?Bさんは完全に無資力となってしまい、Aさんの債権は回収不能になってしまうかもしれません。
そこで、AさんはBさんに「代位」してCさんが持っている債権の消滅時効を援用することができるのです。
こうすることで、Cさんから請求される危険が無くなるので、後日Aさんの債権が弁済期となった時に、Bさんが持っている150万円から無事に100万円を回収できる・・・ということですね。

2012/2/1 14:48:59

債権者代位権の転用最高裁S50.3.6の事案について質問させて下さい。
Aは、Bに土地を売却し、一部代金を受領したが、所有権移転登記をする前に死亡し、X及びYが相続した事例です。
この場合に、相続人Xは、所有権移転登記に必要な書類等一式を交付し、Bに残代金を請求したが、他の相続人Yは、売買契約の無効を主張して、所有権移転登記に応じなかったというものです。
B→Xの所有権移転登記請求権は不可分のものであるが、登記申請は共同相続人全員がしなければならないので、B→XYの登記請求権とX→Bの残代金債権は同時履行の関係にあることを前提とします。
①この事案では、Xは、Bに対する残代金債権の保全のために、Bに代位して、B→Yの移転登記手続請求権を代位行使しましたが、だとしても、Yは弁済の提供に応じることはないので、B→XYの登記請求権とX→Bの残代金債権は同時履行の関係はそのままのはずです。
この代位訴訟の目的は、両債権の引換給付判決をねらったものと考えてよいのでしょうか?②この事案で、仮に代位訴訟を提起しなかった場合、X→Bの残代金債権の請求に対して、Bが移転登記義務の弁済の提供がないことについて同時履行を主張した場合は、裁判所は、X→Bの残代金債権請求権とB→Yの移転登記手続請求権の引換給付判決をすることはできないのでしょうか?それとも、可能ではあるが、訴訟外の第三者であるYに既判力が及ばないので、意味がないということなのでしょうか?ご回答よろしくお願い致します。

① 同時履行の関係にあるのですが、Yは同時履行の抗弁をしているのではなく売買契約の無効を主張しているのですから、引換給付判決にはなりません。
Yが主張していない同時履行の抗弁を裁判所が勝手に認定できないからです。
裁判所としては売買契約の有効性を判断し、有効なら登記手続きを命じる判決を出すことになります。
そこから先、Bが提供する残代金をYが受領するかどうかは、判決が出た後であれば受領せざるを得なくなるでしょうし、万一受領しなければBは供託することになります。
しかし、どのみちXの利益は確保されるのでそれはどっちでもいい話です。
② Yに対してBに移転登記せよと命じる判決が出せない以上、引換給付判決になりませんよね。

2014/4/18 14:45:20

登記に関する債権者代位権の行使についてお伺いします。
債務者である被相続人が亡くなり、仮差押えをする際には目的物を相続人名義に変更しなければならないということです。
既に債務不履行に陥っているので判決は必要ないと思います。
①この際の手続きについて教えてください。
直接、証拠書類を登記所に持ち込んで単独申請が可能なのでしょうか?②そして、仮差し押さえの場合にはこれが当てはまるようですが、先に債務名義をもらってから差し押さえをする場合とは手続きが異なりますでしょうか?宜しくお願い致します。

仮差押えをしようとした時点で、債務者に相続が発生しておれば、当事者目録に債務者の住所氏名欄を記載し「上記相続人○○」とします。
そして、仮差押えの一般理由の他、相続のあった主張と、立証(戸籍簿謄本)すればいいです。
裁判所は嘱託で相続登記と仮差押登記します。
実務では、相続のあったことの主張と立証をせずに、債務者に対して仮差押えを申請し、その仮差押命令正本を代位原因証書として相続登記を債権者でする場合もあります。
どちらでもかまいません。
なお、債務名義が亡債務者ならば、承継執行文を得て、その承継執行文付債務名義の正本を代位原因証書として相続登記をした後、競売の申立をします。

2016/3/13 16:16:21

詳しくありがとうございます!>

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