債権者代位権

債権についてです。 甲の債権者Aが債権者代理権にきづき、甲に代理し...債権者代位権

大学1年生です。
債権回収について質問します。
XはAに100万円貸しましたが、Aは破産し、返済が困難になりました。
Aの親は、Aの兄弟であるYに土地などの財産を全て相続させる旨の遺言書を作成し、死亡しました。
現時点で土地はAの親名義です。
この場合、Xはどのような手段で100万円を回収できますか?遺言ではYに財産を相続させるとのことでしたので、Xは債権者代位権を行使できませんよね?どなたか回答お願い致します。
補足すみません。
破産の意味を理解していませんでした。
返済できる財産がない状態とします。
できれば相続分から回収したいと考えています。

補足私は法律なんか勉強したことがない。
だから法律は知らない。
これ大前提ね。
仮に遺留分に対し債権者代位権を行使するにしても、百万の債権に対し「弁護士を代理にして争えば」利益はない。
遺留分がいくらになるかによっても違う。
権利があることと権利が実現することは別次元。
お勉強だけなら覚えなくてもいいけどね。
学生さんよ、根本的に間違いだぞ破産し、返済が困難に…ではなく返済が困難で破産する。
十中八九免責となるから支払い義務はない。
破産てなんだかわかってる?

2012/10/10 17:47:28

民法の不法行為で、責任能力がでてきますが、四宮先生は、市民革命まで遡って説明しているのに対し、内田先生は単に「主観的過失論」の紹介で終わっています。
昔の先生の方が勉強しているから、このような違いが生まれたのでしょうか。
内田先生の前の民法の重鎮は、誰でしょうか。
四宮先生クラスの先生で、債権、契約法、不法行為に精通している先生はどなたですか?四宮先生の総則の次に内田先生の契約法に進んで、不法行為は加藤先生という風な、一人の先生の著作物だけをベースに勉強するのではなく、気に入った先生の本を渡り歩く勉強方法は危険でしょうか。

私の知る限りだと、殆どの本は通説に従って書いてあるので、渡り歩いても大丈夫だと思います。
体験談を申し上げると、「いい担保物権の本ないかなー」と本屋で色々見てたんですが、もう、殆ど同じような内容でしたね。
唯一、安永先生の担保物権はわかりやすかったのでよかったでした。
ただ、安永先生も物権編の方は、もうどこの先生とも同じような内容でした。
しかし、これにも例外があります。
それは、加藤雅信先生の新民法体系シリーズです。
これは、渡り歩けません。
というか、ワクワクして、次の巻を読みたくなります。
わかりやすく言うと、物権変動論は、意志表示限定説で第三者無制限説に立ってます。
債権者代位権と取消権はミニ破産法論を説いています。
法律行為論も独自の理論を展開しています。
ただ、法律行為論だけは、未完成の理論で、凡人の私には理解できませんでした。
が、通説に逆行した立場をとりながら、判例と結論は同じという爽快な理論を展開します。
それと、加藤先生の不法行為法についてですが、これは加藤理論を知らなくても読むことはできると思います。

2015/3/6 23:09:12

民法の土台は、四宮先生の本で十分だと解釈しています。
加藤理論とは、総則のことでしょうか。
加藤先生の本は、Ⅴだけです。
回答ありがとうございました。
一応、最新の法曹界の動きを抑える必要があるので、加藤晋介先生の本で補おうと考えています。>

法律の質問です。
aさんの土地をbさんが借りました。
bさんはその土地に建物を建てようとしましたが、cさんが不法に占拠してしまいました。
aさんはめんどくさがって、対応してくれません。
この場合、bさんはcさんに対抗できるとしたら、どのようにすることができますか?また、bさんがcさんに対抗できない場合、次の手はどうしますか?という問題です。
わかる方いましたら、教えて下さい。

cは不法占拠者なので、対抗要件、という問題にはなりません。
出ていけ、という方法の質問なら、いろいろあります。
1.占有権に基づいて占有保持の訴えないし占有回収の訴えを提起する。
不動産なので、どっかへ持って行っちゃったということはあり得ないため、占有保持の訴えでしょうね。
妨害が続いていれば提起できます。
2.賃借権が登記されていれば、物権的請求権として、妨害排除請求ないし返還請求を行う。
3.賃貸人に債権者代位して、賃貸人の物権的請求権を代位行使する。

2015/2/8 08:18:31

登記請求権について質問です。
不動産がA→B→Cと売買されましたが、登記がA名義のままでした。
この際、Cは直接Aに対してAからBに移転登記をするよう請求できるのでしょうか?CがBへ代位してAに請求する事が出来るのは分かるのですが、CはAに直接、Bに対する所有権移転登記請求が出来るのでしょうか。

ぼう-と読んでましたらどちらも同じ意味に感じるので、ご質問の注意点が分かりにくいのですが制度趣旨から回答しておきますので、ご理解いただけましたら嬉しいです。
債権者代位権の転用」の話しですね。
1、AがBに不動産を売却 2、BはCに不動産を売却 3、不動産の登記は未だAにある A → B → C[登記]このような場合、BはCに対して移転登記請求権を持っています。
また、CもBに対して移転登記請求権を持っています。
ここで、Bの持っている移転登記請求権は債権的登記請求権か物権変動的登記請求権で、CがBに対して持っているそれは債権的登記請求権、物権変動的登記請求権、物権的登記請求権のいずれも考えられます。
BがAに対して移転登記請求をすれば何の問題もないのですが、Bが何らかの理由でAに対して移転登記請求をしなかったとします。
そうなれば、CはBから登記を移転してもらうことができません。
これを放置しておくと、Aが他のDなど別の誰かに二重譲渡してしまい、せっかく買った土地を手に入れられなくなる可能性があります。
Cとしては、Bから登記を移転する代理権をもらいAからBに登記を移転するということが考えられますが、その場合にはBの承諾が必要となります。
そこでCとしては、自分がBに対して持っている移転登記請求権を被保全債権として、BがAに対して持っている移転登記請求権を代位行使したいのです。
そのため、このような債権者代位権の行使を判例は認めているのです。
被保全債権は、不動産の引き渡しという特定債権であり、Bの責任財産が増えたとしても、cは必ずしも不動産を手に入れられるわけではありません。
必要性と許容性が認められるので判例は債権者代位権の転用を認めているのです。
代位してというのはこの考え方によるものですが、直接というのもこの考え方では無いのですか?そうであればもう少し説明をしますと、ここで判例という言葉を使っていますがこれは裁判事例の事です、Cが債権者代位権の転用を直接Aに主張して、裁判で確定判決が得られれば単独でも登記できます。

2014/8/3 09:14:07

ありがとうございます。
分かりにくくてたいへん申し訳ないです。
CがBに対しての物権的登記請求権を持っているように、
Cは直接Aに対しても物権的登記請求権があるのではないか、
CがBからAへの物権変動的登記請求権に代位せずとも、
CからAへの物権的登記請求権(又は物権変動的登記請求権)
によってAにBへの移転登記請求をする事が出来るのかな
というのが疑問の趣旨です。>

papahabengoshininaruさんに回答リクエストです。
.【民法・債権・債権者代位権】以下の問題があるのですが8割方は理解できるのですが、うーん、なんでしょう、、なんとなく2割は理解できてない気がするのです。
理解が浅い気がします。
もし何か良い例え話や解説がありましたらレスください。
>債権者Aアコムは、債務者Bに対する金銭債権800万円を保全するために債務者BのCに対する金銭債権1千万円を代位行使した結果、Cから金銭の支払いを受けた場合Aアコムは、債務者BのAに対する債権800万円と相殺することによって、Cから受け取った金銭をBに返還する義務を免れることはできない。
答え・・・×(過去問P305)

わからないポイントが不明なので整理してみます 亀仙人とクリリンが悪巧みして、亀仙人の全財産を現金化してクリリンに貸しましたその上で亀仙人は占いババアが経営するパフパフの館で豪遊しまくります占いババアが亀仙人から代金を取り立てようとしたらビックリ亀仙人の手元には金が無いのでこのままでは時効で逃げられますそこで占いババアはクリリンに「亀仙人に金返せ」と言えます(債権者代位)でも亀仙人が金を受け取ったら、占いババアの差し押さえが来る前に、またクリリンに貸したり、使ったりすると占いババアとしては困りますそこでクリリンに「私が亀仙人の代わりに金を預かるからよこせ」と占いババアは言えます。
と言うことそして預かった金を亀仙人に渡してその場で払わせる危険かつ面倒な手間を相殺で省略もできちゃいます

2014/5/7 22:18:45

建設業に勤務しております。
主に、下請けとして仕事をしております。
公共工事(市)の1次下請けとして工事に入り、受注金額未払いのまま、元請さんが倒産した場合、我が社としては、市に直接請求できるものでしょうか?

>市に直接請求できるものでしょうか可能です。
アプローチとして・・・・1、元請業者に対して請負代金請求権を有してる事を根拠に、注文者(市)に対して元請業者に代わって請負代金の請求が可能です。
「債権者代位権の行使」2、その工事の大半が貴社による施工なら「留置権」を発注者(市)に対して行使できます。
簡単に言うと、代金の代位弁済が行われるまで、施工物件(施工場所)の引き渡しを拒めるってことです。

2018/3/6 13:52:51

回答ありがとうございます!
実は、受注したあとで、とても悪い評判を聞いてしまったもので心配になりました。
 噂だけを、鵜呑みにするつもりはありませんが、仲間内で、同じようなこと(民間業者での争いでしたが…)があり、知っておいたほうが良いかなと思い、質問させていただきました。
ありがとうございました。>

民法について質問です。
①指名債権がa→b→cと譲渡された場合において、cがbの有するaに対する債権譲渡の通知請求権を代位行使めきるが、②cが債権譲渡のの通知の代位行使そのものをすることはできない。
1と2の違いって何ですか?②が、債権譲渡の通知は、譲渡人自身がしろ!ってことなのは理解できます。
①がわかりません。

指名債権がa→b→cと譲渡された場合において、債務者をYとします。
a→b→c↓Yまず、「債権譲渡の通知は、譲渡人自身がしろ!」ということですから、Yへの通知ができるのは「a」だけですね。
bcはできません。
ですから「②cが債権譲渡の(Yへの)通知の代位行使そのものをすることはできない。
」ということになります。
次に①について見れば、bが請求する相手はYではなくaですね(a←b=c)。
ですから、「債権譲渡の(Yへの)通知は、譲渡人(a)自身がしろ!」という原則には当たりません。
よって、「①cがbの有するaに対する(Yに対するものではない)債権譲渡の通知請求権を代位行使できる」ことになるのです。
a←b=c↓Y

2018/3/17 00:39:34

代位権者相互の関係について昭和61年11月27日判決で二重資格者を一人として数え、かつ全員が頭数に応じて平等の割合で負担を分ける としていますが良く意味がわかりませんどなたか例をあげてもらえないでしょうか

第501条 五 保証人と物上保証人との間においては、その数に応じて、債権者に代位する。
ただし、物上保証人が数人あるときは、保証人の負担部分を除いた残額について、各財産の価格に応じて、債権者に代位する。
ということで、物上保証人の資格を兼ねている保証人とたとえばあと2人保証人がいる場合、頭数としては4人ではなく3人として3分の1ずつで考えるということです。

2012/12/9 16:28:43

民法の時効の援用権者について質問です。
一般債権者は債務者が他の債権者が持つ債権についての消滅時効を援用できないとしますが、債務者に代位して援用することはできるという解釈であってますか?

合っています。
無資力といった要件があるので、場面は限定されますが、債権者代位権(民法423条)により援用できます。
最高裁昭和43年9月26日判決が明示していますね。

2015/12/23 17:47:35

債権についてです。
甲の債権者Aが債権者代理権にきづき、甲に代理して甲の乙に対する債権につき乙に支払いを請求したときはそのその債権の消滅時効が中断する。
上記の文面の中断した債権とはAが甲にもっている債権が中断したのですね?よろしくおねがいします。

支払いを請求したときには債権の消滅時効は中断します。
第147条 時効は、次に掲げる事由によって中断する。
一 請求二 差押え、仮差押え又は仮処分 三 承認 ところで、今請求したのはどの債権ですか?甲の乙に対する債権につき乙に支払いを請求したんですよね?自分で書いてるじゃないですか。
だったら、甲の乙に対する債権の消滅時効が中断したにきまってるでしょ?****************あなたは、日本語の理解力が人より劣っています。
行政書士向きではありません。
しかも、例によって質問対象の債権者代位権ですら代理権と間違って書いている。
行政書士向きではありません。
法律を学ぶより先に、国語の復習をどうぞ。

2015/3/3 13:56:52

ZACさん。ありがとうございました。
債権者代位権はAが持つ甲に対しての債権が中断するわけではないのですね。
債権者代位権を行使してもその間にAの債権が消滅したら困ってしまいますがこの場合は代位権を行使するのと別に催告などして時効を中断することが必要なのですか?いろいろすみません。>

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